あんしんサポート葬儀支援センター著書:無信仰者の葬式参考書
葬式関連

「1」家族の愛で最後まで頑張ったお父さん

とても心に強く乗った葬式のひとつで対象者は無理をさせたくない。残る配偶者はできる限りのことをしてあげたいと気持ちは分ります。しかし優先順位では残る家族の生活が最優先される必要がある。人間は霞を食べていきられる訳でなく病気にならない保証もないのです。
法要・遺骨・墓関連

永代供養墓建立は散骨場で見た線香の煙がきっかけ

人生の多くは教師より反面教師から学び前進することのほうが多いのが僕だけではないだろう。そう考えるとその場では腹も立つが、そのお蔭で新たな発想が生れたり、新たな対策を感がざるを得なくなったりするのだから人生とは舗装された道路ばかり走ってはいかんのでしょう。
法要・遺骨・墓関連

5万円散骨のきっかけはお婆ちゃん

僕がお婆ちゃん子だったからかお婆ちゃんには優しくなる傾向があって散骨8万円を5万円に引き下げても心に引っ掛かって合同散骨の実施になった。勿論利益はないし赤字だったけど僕の心は晴れやかでした。葬儀支援にはこんな気持ちが大事なのかもしれない。
我想う支援日誌

俺は葬儀屋にはなれない

14年間千数百件の葬式をしてきたが『俺は葬儀屋にはなれない』とつくづく思う。葬儀屋と話しても話しは噛み合わないし、話してる内容も理解できないし、立ってる土俵が全く違うことだけは痛感する事ばかりだ。これから先も葬儀屋の友人はできないだろうと欲しくもない。
我想う支援日誌

ホームページ・ブログが完全に壊れた

この時は慌てたし落ち込んだけど持ち前の前向きさき役に立った。壊れたなら全く新しいものを創れば前回より良いものが創れるはず――、この発想は間違って無かったが数日間は無不足と神経を遣ったのだろう口内炎が数か所できた痛くて飯も食えなかった。でもまて一歩スキルは上がったと思う。