葬儀支援各プラン・アドバイス・墓閉じ
我想う支援日誌

広告宣伝しない2つの理由「3」

広告宣伝しない理由の最後、依頼者側からすれば知らなければ依頼できないのは確かですが、全ての人がネットをする訳でなく『死』に関心のある高齢者ほどアナログですからネット・チラシ・各施設のテレビCM・公共雑誌・立て看板などあらゆる広告媒体を使わ...
我想う支援日誌

広告宣伝しない2つの理由「2」

「1」 広告宣伝に費用を掛ければ必ず料金に反映し高くなるから 「2」全ての依頼を受ける訳ではないからと書くと「えっ、どういうこと?」と思われる方もおられるでしょうけど、ホームページの始めに『ご利用はが必須です』とあり続いて『入会...
我想う支援日誌

広告宣伝しない2つの理由「1」

『我が人生哲学』について書く予定がバタバタして20日間が過ぎてしまいました。 途中で入った孤独死だけは対処法を記載、その間も紹介による入会相談は続き、過去数年以内の葬式経験者からは、葬式代が予想以上に高く葬式後あんしんサポートを紹介...
我想う支援日誌

孤独死対策してますか?

毎年数人からの孤独死があり、その中の一人は腐乱状態で逢うことも出来ない状態で強烈な死臭、孤独死の季節は様々ですが凄惨な死体は何故か5月6月に多いのが特徴で、暑くも寒くも無く過ごし易い季節である事が油断に繋がるのかもしれません。 20...
我想う支援日誌

コロナ終息までお勧め葬式

バタバタした日が続きブログまで手が回りませんでしたが、12日午後3時、家族葬の読経が始まりましたので事務所に戻って書き始めてます。本当は『過去の人生を振り返る』の予定でしたが、5月に入ってもコロナ感染は下火にならない為、コロナ感染下にお勧...
我想う支援日誌

我が人生哲学

葬儀支援と葬儀屋の絶対的な違いのひとつが『家族からの相談とアドバイス』だろう。死後手続き等で葬儀屋の担当者が家族から相談される事は無いだろう(かつて大手葬儀社勤務の千明談)例えば不動産相続ひとつでも司法書士を紹介してバークマージンを受け取...
我想う支援日誌

「石の上にも三年」「一念岩をも通す」

結論から言うと、どちらも結果論じゃねぇかなぁって気がする。意志薄弱で忍耐力も希薄、根が坊ちゃん育ちで軟弱だから不言実行など到底無理、何かするなら『有言実行』で自分を追い込み、嫌いなもの(事)は出来ないし続かない。 コンサルティング前...
我想う支援日誌

挑戦とせっかちは若さの秘訣‥かも

自分の死後費用を心配しながら生きる老人に『なぜ!?』と驚いたが、葬式の実態は葬儀屋、寺ともに「供養」「親不孝」「当然」のような言葉で心の急所を突き、高額な費用や布施で自分の利益だけを追求する摩訶不思議な現実だと分った。 大体に於いて...
我想う支援日誌

火葬は全国区の制度を賢く使う

昨年辺りから前橋市斎場では48時間以内の火葬予約が取り難くなった事から伊勢崎市、渋川市の斎場利用を意図的に増やしてます。理由は『少しでも家族の負担を軽減させる為』ですが、大多数の葬儀屋は考えませんから家族から提案するしかありません。 ...
我想う支援日誌

葬儀支援は『温故知新』なり

『温故知新おんこちしん』昔の事柄を今また調べなおしたり考えなおしたりして新しい道理や知識を探り当てること 昔は疫えき病(伝染病)が流行ると家の周りにお札を貼って伝染病を防いだつもりになってた時代がありました。今でも火災除けの札を貼っ...
我想う支援日誌

三つ子の魂、百まで

小さな子供は時に子犬やおもちゃのような錯覚さえしますが、ちゃんとした一人の人間で記憶や人格形成にはとても大切な時期、愛情一杯に育てられた人なら同様にすれば良いし、逆だった人は反面教師として経験を活かせばいい。親になるとはそういう事のようです
法要・遺骨・墓関連

自分の土地以外は墓閉じ必須

近い将来に於いて墓不要が見えたら民法で祭祀継承者が決められてる限り墓閉じすべく動いたほうが費用面でも。精神面でも良いだろう。墓から出した遺骨を別の墓に移転させるには閉じる墓の所在地役所の許可が必要ですが「散骨」と「手元供養」は許可不要です
我想う支援日誌

為せば成る 為さねば成らぬ何事も

強靭な意思を持ってる人なら「ことわざ」そのままで良いだろうが、そうで無ければ考えたら止めたほうが無難だろう。凡人が「このこつわざを達成するのは、考えるより前に走ってた時――、ではないだろうかトリガーは引いてしまってたら走ればいい
我想う支援日誌

家族が来院せず済むケース

病院、施設で逝去の際、逝去後に家族に連絡が入り、家族が駆けつけてから死亡診断する――、この流れは少し考え直す必要があると思う。独居老人が700万世帯を超える今、死亡届出人や最後の面倒を看てくれる人が家族以外親族であるケースがとにかく増えて
我想う支援日誌

人は執着を捨てれば楽に生きられる

この言葉を感覚的に知ったのは学生時代だと思ってましたが、よくよく考えると家業の倒産直前で父親は蒸発、残った家族は市街地から南北に二分して転居、ただ倒産翌日の記憶はありますが、その後の記憶は高校受験まで殆どなくいつ引っ越したのかの記憶もない...
言葉・ことわざ

後悔の無い人生を生きた人はいない

気付かなかったのか、暗に目を瞑つむってきたのか、ただ突っ張ってきたのか、後悔なる言葉をさほど意識した事はありませんけど、葬儀支援を始めて良くも悪くも様々な人達の言葉を客観的に聞き自分の人生と重ねると『やり直せない後悔の念』ばかり浮かんでき...
言葉・ことわざ

我が店はお客の為にあり

タイトルを見ると「お客様は神様です」みたいな印象を受けるかもしれませんが、お客が神様!?なんて思った事は一度もなく、自身を含めお客の立場なった人間ほど利己的で我儘わがままな存在はいないと思っている。お客様と呼んでる商人は多いけど便宜上使っ...
言葉・ことわざ

説得力に欠けると父親の教え

『自由の裏に責任がある事だけは覚えておきなさい』跡取りの孫だったから祖父母から英才教育として受けてた帝王学への反発心、何で俺の人生をお爺ちゃんとお婆ちゃんが決めるわけ?と何度か口にしたのでしょう。それを聞いた父親からこの言葉を聞かされたの...
言葉・ことわざ

5才から聞かされ続けたことわざ

『実るほど頭を垂れる稲穂かな』『俺が俺がの「我」を捨てて、お蔭、お蔭の「下」で生きろ』
我想う支援日誌

もう春ですね

4月1日、遺骨の取出しで永代供養墓に行ってきました。あんしん館から車で40分ほどの距離にある寺墓所に建つ『あんしん一樹の陰』まで走ると途中で見える桜の大半は満開!? と思えるほどで春の霞でうっすら白くなった景色は『春』そのものでした。 ...
タイトルとURLをコピーしました