たかが おせち、されど おせち

我想う支援日誌
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元旦午後1時過ぎに入った逝去の一報でしたが突然の逝去で救急車で運ばれた故人の為、お迎えは午後4時隣接市の総合病院です。

ところが指定された総合病院で待たされ午後5時過ぎの引渡し、あんしん館に戻って家族の到着を待っての手続き、幸い3日朝一番火葬予約が取れ、本日午前7時起床で隣接市斎場9時20分到着で火葬でした。

午前11時30分完了、戻る途中で朝と昼を合わせた食事をファミレスで摂って出る時、食事提供まで1時間以上掛ると来客に伝えるほどの混雑。

あっという間に正月も終わり、いつもの流れになりましたが、元旦3時間はおせちを食べながら正月気分に浸れたし毎年一度で食べきれないおせちの量を調整してみました。

途中出掛けて戻れたのは午後9時過ぎ、でもちょうどいい量でした。ちなみに千明家は倍+αでしたが、大人9人、子供3人で丁度良かったらしい。

切ったり盛ったりは僕の仕事ですが、左奥の重(里芋等の煮物、煮蒟蒻こんにゃく、栗きんとん、きんぴら、筍煮物)はうちの奥さんの手料理

奥中央の重(太巻、焼稲荷、鶏唐揚げ、海老頭唐揚げ、ウィンナー、なます)は千明の手料理で、子供達や家族に食べさせたい親心のお手製です。

たかが おせちですが、これをきっかけに県内外から家族全員が集まり和気あいあいと数時間過ごせるのですから、されど おせちです。

『おせち裏話』
これが結構大変、30日午前スーパーで蒲鉾、練物、豆類等、油揚等々は全て購入し30日午後7時予約してた特大ケーキをコストコに取りに行く(大混雑)

午前2時起床シャワーを浴び2時30分集合、午前3時角上かくじょう魚類前橋店に行き、店前の駐車場は一杯の為臨時駐車場に駐車して店まで歩く

マグロ、寒ブリ、サーモン、鯛、甘えび、赤貝、貝柱、酢だこ、赤イカ、ツマ等々買って午前5時過ぎ一旦自宅に戻って午前8時起床して出勤

あとは年毎の搬送状態によって違いますが、31日午後7時頃からおせち作りに入り、途中そばを食べて何とか31日のうちに帰宅して午前2時30分初詣起床。

ぶっちゃけ仕事より疲れますが、みんなの笑顔を思い出し老体に鞭打って頑張る。

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