葬式関連

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家族が葬式ですべき事一覧

葬式で家族がすべき事は「自分達家族の手で温かく送れた」と実感できる事、でもそれを家族は知りませんから我々がアドバイスしたら手伝ったり、話したりしながら葬式の数日間を温もりの有るある時間へと後ろから誘導することです。勿論、葬式費用もそのひとつです。
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火葬の着火音は聞かせるべき

人の死は悲しい時間が2回あり初めの1回は「息を引き取る瞬間」ですから中々立ち会うのは難しい。次は火葬炉に入り「ボッ・ゴー」と着火音が聞こえた瞬間で、これは葬儀屋と斎場がほんの少しの思いやりで実現できます。大切な人の死を受け入れ易くする為にも着火音が聞かせるべきと思う。
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香典を当てにした葬式への疑問

葬式は家族が家族との別れを受け入れる事を最優先すべきで家族以外は基本考える必要はない。世間の広い故人なら葬式とは別日にお別れ会を開くべきだろう。まずは家族だけの葬式をすべきで世間に対しては後日の対応でも全く問題はないのだから――、
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葬式代を出さない親戚は口を出すべきではない

葬式の七不思議があれば間違いなくひとつに入るのがこの問題。親戚に対し七五三、成人式、結婚式、誕生日等々に口を出す人を僕は知らない。なのに何故葬式だけは無責任な口出しをする人達がいるのだろう。逆の立場でよく考えてからにすへきだし、どんなに考えた所で愚かな言動は間違いない。
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「ドライアイス入れ替えますね」って何で!?

ドライアイスは小さくなってもドライアイスで氷になる事はないのだから入れ替える必要はない。足すとか、無いから入れるなら理解できるが葬儀屋は本当に入れ替えるから不思議。単純にドライアイス代を稼ぎたいだけなのだろうが良心的では無いと自分で言ってるようなもんだ。
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施設安置料金の確認はしておこう

表面に出難いボッタクリ方法のひとつが安置料金で依頼する家族は意識しない部分だろうと思う。1日5万円の安置はどう考えても高過ぎる。
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棺に入れられる物、入れられない物

入れてあげるべき物の筆頭は故人が看てた位牌類でしょう。斎場(火葬場)毎に内容は異なるので利用する葬儀屋に確認しましょう。
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焼骨に付着する色と喉仏

病気で薬を飲んでたから焼骨に色が着くと言う人はとにかく多いが、それが事実である可能性は低いだろう。緑色熱したチタンに触れた骨の部分の可能性が高いし茶色系は焦げた色と思って良いだろう。斎場職員が入れた花の色と言うがその可能性も低いと思える。
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素手で拾骨すれば違いはハッキリ分かる

橋渡しの言葉はあっても箸渡しなる言葉はない。またこの世とあの世の橋渡しなど昔は土葬だからあり得ない。屁理屈の語呂合わせに惑わされず「ありがとう」の言葉を添えて各自が手で拾ってあげたいものだ。但し昔ながらの熱いまま拾骨する斎場ではできません。
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家族が死にそうだけどお金がない

金がなければ尚更のこと逝去前に動き出すことです。病院ならソーシャルワーカー、他は地域包括支援センターに行きましょう。偉そうな態度をせず現状を伝えれば対応してくれる葬儀社を紹介してくれたり最善の方法を探してくれるかもしれません。余り深刻に考えず楽観視することも大事です。
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