あんしんサポート葬儀支援センター著書:無信仰者の葬式参考書

『継続』

我想う支援日誌
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7つの項目の最後ですが、事業でも、夫婦でも、人生に於いても改めて考えることは少ないけど、とても大事なのが『継続』だと思う。

『信用は無形の財産』で書いた通り、当たり前の事を当たり前に十年、二十年と続ける事でしか得られないのが『信用』のようです。

また事業(商売)に於いても一時の繁盛なら奇をてらったり、一発当てれば実現するレベルだから決して難しくないが、十年、二十年と繁盛を続けるのは簡単ではありません。

っていうか事業の目的を突き詰めると『働く人達や家族の生活を守り続けること』、ようするに一時の繁盛より『事業の継続』のほうが大事だと分る。

『事業の継続』を実現させる為には『存続し続けられる利益の確保』が必要、それには『より多くのリピート客が必要』その為には対象者から『選ばれる会社(店)』で無ければ成し得ない。

選ばれる会社(店)になるには『他のスーパーに行くより得』だと思う店にする事、それにはいつ行っても『他店より良い物が安いと実感できる店』であり続け『同じ品なら値が安い、同じ値なら品が良い』を日々実感させ続ける店を創り上げる事です。

この流れはまだまだ続けられますが、この段階での『事業の継続』の正解は同じ品なら値が安い、同じ値なら品が良い毎日続ければ実現できるわけです。

またお客、消費者とは自己中心的な発想が当り前、自分が得をする所にしか通いません。その典型として日々通うスーパーが決まっていませんか?

また洋服は此処、靴はあそこって感じで買うものによって行きつけの店があり、当然食べる事に於いても同じような行きつけがあるものです。

なら店側は自分の利益より、お客の利益を優先する事が選ばれる店への道、結果繁盛して利益が出て事業の存続に繋がるのが繁盛店存続へのひとつの道です。

奇をてらうなら『本マグロ解体ショー大赤字即売』とか『玉子1パック50円』でも、その日は客数が増え繁昌したように見えるけど継続しない。

これは夫婦関係でも一緒、一度海外旅行に連れて行くより、毎日心穏やかに過ごさせてくれる配偶者のほうが望まれるはずです。

このままだと言うだけならいくらでも言えると言われそうですから、実際はいくつもの方法がある中でひとつだけ実践例を書いておきます。

競合店のチラシ掲載品で競合品は全てチラシ価格より1円~10円値下げ販売する

たったこれだけの事を続けるだけで『この店のほうが安い』と言われる店になるし広告宣伝費は掛かりませんから、この程度の損失は賄えるはずです。

7つの項目はそれぞれ大事ですが、その中でも『行動』『継続』は最重要項目だと思われ仕事だけでなく人生の指針としても利用価値はあると思う。

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