生き方

家族が集まれる恒例化

親が存命中の元旦は子供達に連れられ孫達も来るけど、他界した途端来なくなる家族が多いんじゃないかな、貧しい時代でなくなり、おせち料理も珍しくない時代の今、正月だからと挨拶だけはちょっと顔を出して、すぐに帰る子供達も多いはず、そこで正月くらいは...
生き方

卒業できない葬儀支援の道「3」

自身の変化に気付く設立から3年間は無我夢中というか猪突猛進、誹謗中傷に対する反発と意地、葬式施行に必要な作業の習得、そして死体・法律・目指す近未来予測に必要な全ての知識の習得で精一杯でしたが、3年が経過した頃になると過去に経験した事のない心...
生き方

卒業できない葬儀支援の道「2」

5.全ては正確な未来予測からあんしんサポート葬儀支援センター設立前からの目標の基礎となったのは、団塊世代が終幕期を迎える2030年までに、何を、どのうよにいておく必要があるかの具体的な目的と目標の洗い出しでした。①エレベーターの無い5階まで...
生き方

卒業できない葬儀支援の道「1」

1. かつて当たり前に持っていた日本の良さは何処にいった突然届いた父親逝去の一報から辿り着いた死体を相手にする仕事、過去の経験から葬儀屋は胡散臭く信用に足りない職業の印象が強く、葬儀屋と思われるのだけは我慢成らないと創り出したのが「葬儀支援...
我想う支援日誌

後悔しない事前相談の仕方教えます

最近のSNS動画で「葬儀代トラブル」が増えており『30万円のはずが130万円請求』など18年間支援活動してきた僕でも「それ本当ですか? 」と疑うほど、でもこれほど多数の投稿があるから本当だと思うので信頼に足るか否かを確認する事前相談の仕方を...
我想う支援日誌

墓閉じ対応策「決定」

以前書いたように墓閉じを希望する家族は増え続けてますが、依頼先により料金較差が最大10倍差まで経験してますが、墓の多くは先祖から引き継いだものであり、家族が建立したもので無い事も多く当葬儀支援センター理念から条件を満たす墓は会員、非会員問わ...
生き方

あんしんサポートがNPOを解散した理由

ネット記事の中には古い内容もあり、その1つに2018年10月31日を以て解散したNPOあんしんサポート葬儀支援センターに関する記事も残っています。NPOあんしんサポート葬儀支援センターは2008年6月27日設立~2018年10月31日までの...
我想う支援日誌

胡散臭いワースト3

葬儀業界に於ける胡散臭いワースト3は、「1位」葬儀屋「2位」石屋・遺品整理屋「3位」菩提寺、各順位の理由を具体的に書きますので、その時のためにしっかり検討しておきましょう。52才にして初めて葬儀業界の実態に触れ唖然、繁盛店を営む明治生まれの...
我想う支援日誌

墓閉じアドバイス

18年前の予想通り墓閉じと寺離れは進んでますが、当支援センターは会員サービスの一環で低料金墓閉じを実践、相談される会員の中で増えているのが高額な墓閉じ費用の見積もりに慌てて相談に来る会員さんが増えていること、実際当方との格差が40万円 vs...
我想う支援日誌

続「死体処理」は福祉だろ?

長年の慣習だった葬式を肯定できない最大要因は、バブル崩壊から30数年という長期不景気の中、実質年金は減り続け、更にインフレで物価高騰、老人域の国民は生活費すら儘ままならない現実にも関わらず、葬儀屋100万円、布施50万円など信仰心も無い国民...
我想う支援日誌

「死体処理」は福祉だろ?

市県民税・所得税は払い続ける義務ではありませんが死体の99%以上は火葬され、放置すれば死体遺棄罪年以下の拘禁刑で罰せられるのだから実質義務な訳ですが、死亡で支給されるのは国民健康保険からの葬祭費5万円加入者限定(23区は7万円)だけ、これで...
生き方

親の後を継ぐ!?

今回は親の職業を子供が継ぐのは自然な流れとも思う反面、職業によっては『そうかなぁ?』の疑問が湧く職業もあるし『そうじゃねぇだろ!?』って思うケースもあるという話しです。事前相談や施行時の話しの中で僕の年齢が70才だと分かると『えっ、爺さんじ...
生き方

立ち位置の違い

2025年から突然「葬儀支援センター」と名乗り出した前橋の葬儀屋があり「同じ会社ですか?」と言われたので「立ち位置の違い」を明言しておきます。「あんしんサポート葬儀支援センター」なる名称は2008年NPO法人設立時、国内で初めて僕が付けた名...
生き方

ん~、、分からん

ジャネーの法則前回ブログで千明が「つい先日おせちを食べたばかりなのに――、」のような言葉を良く使うと書きましが、これを「ジャネーの法則」と呼び、5才の1年は人生の20%を占めるのに対し、50才の1年は2%なのは当然なんだけど、だから短く感じ...
我想う支援日誌

年末・年始の逝去対策

2025年もあと20日余り、千明に言わせると「つい先日おせちを食べたばかりなのに――、」だそうですが、家族に高齢者や病床者を抱える方は年末年始の斎場稼働日を把握しておき、必要であれば依頼する葬儀屋の状況や、もしもの場合の流れを確認しておきま...
一銭も要らないお葬式

復刻版を書き終えて、、

著書には今は行おこなってない事、今更言っても仕方のない事もあったり、時系列が前後してる内容もありましたので、省いたり、変更しながら一文字一文字打ち込みました。巻末「あとがき」に平成23(2011)年6月の記載、設立から丁度3年後、東日本大震...
一銭も要らないお葬式

「最終章」

本書は国内初の「葬儀支援センター」の話しを聞かせて欲しいと全国から来館してくれる方々から聞かれる「どうして葬儀支援を始めたのですか?」「代表の考える葬儀支援とは何ですか?」「葬儀屋と葬儀支援の違いは何ですか?」等々の質問への回答が種目的、そ...
一銭も要らないお葬式

「17」たった一人のお葬式

厳冬の言葉がピッタリの2月、午前8時ジャストに逝去の一報が入りシャワーを浴び、ドライアイスの準備をして病院に向かいますが、指定されたのは霊安室でも病室でもなく病院の待合所、到着すると玄関近くに停車して待合所に向かうと細身の女性が座ってました...
一銭も要らないお葬式

「16」7週間頑張ったお父さん

武井「おー、暫く」次男「あ、どうも」と笑顔で会釈する次男武井「お父さん元気に成った?」次男「きっと身体は悪くなってるんでしょうが、最近我が侭になって母さんと喧嘩してますよ」武井「うんうん、みんなは毎日病院通いを続けてるんだね」次男「え、あ、...
一銭も要らないお葬式

「15」初対面の僕に叱られた家族

武井「お父さんの余命は確か3週間ですよね? 葬式の打ち合わせは確かに大事だけど、もっと大事なことがあるでしょ? いいですか、あと3週間過ぎたら、お父さんと話しだって出来ないし、声を聞くことすら出来ないんだよ。今は少しでもお父さんと一緒に過ご...