葬式関連の疑問とあるべき姿『20』

我想う支援日誌
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千数百件の葬儀葬式支援で経験を積めば積むほど疑問が増える。現行の葬儀屋との比較なら葬儀支援と謳うしかないが葬儀屋の本来あるべき姿だと思ってる。

理由は単純明快で誰でも知ってる通り『人は誰でも必ず死ぬ生き物』誰でも死ぬなら誰にも選択肢はあって然るべきで金の有無に関係なくて当然だろう。

しかし残念ながら現在の日本の死後処理は全て家族の責任で行うことになっている。

なら行政が先導して最低限の費用で火葬できる体制を創れば良いだけの事なのに全くしないがこの点は自治会等が先頭に立ってが行政に訴え続けるべきことだろう。

しかしその実現を黙って待っている訳にいかないし遠吠えだけしても何も解決しない。だから民間の葬儀支援が前例として絶対に必要なのは間違いないだろう。

その現実に向けて進むと現行の葬式関連には多くの疑問や矛盾が見えてくるから多分、日本は葬式を根本的に考え直すべき時代を迎えているのだと思う。

2030年代、団塊世代が80代の終幕期に入る前に新たな葬式の在り方を創る必要がある。

何千人の家族と膝を突き合わせなければ見えない実態と現行の葬式への疑問や間違いに気づいた事だけをまとめた20項目(本内容はホームページと連動) 

① 人は必ず死ぬ生き物     
    》死後費用の心配無用は絶対条
② 死後に騒ぐな        
    》騒ぐなら存命中だろ
③ 死んで逢いたい!?     
    》逢うなら生きてる時が普通だろ
④ 無責任な親戚が口を出す   
    》家族の意志に任せて当然
⑤ 家族だけの葬式が当り前   
    》呼ぶなら親交のある人だろ
⑥ 習慣の間違いに気づけよ   
    》残る家族の生活は葬式より優先
⑦ 霊感商法と何処が違うの!? 
    》信仰者以外から見れば同じ
⑧ 無信仰だと仏式が当然!?  
    》無信仰者の葬式があって当然
⑨ 読経・戒名で浮かばれる!? 
    》坊さん、あんた死んだ事あるの
⑩ 信仰者なら何も言う気はない 
    》無信仰者にとっては全て戯言
⑪ 通夜のあり方        
    》仏教の通夜由来も現行と違う
⑫ 香典は個々の気持ち     
    》香典返しは無用
⑬ 生花供物は何の為?     
    》その金額を包めば家族は助かる
⑭ 豪華な食事は要らない    
    》お茶菓子、軽食で充分
⑮ 供養に金は掛からない    
    》本物の供養は自分しかできない
⑯ 墓は何の為にある!?    
    》自宅で手元供養が最善策
⑰ 墓の現実を知ってる!?   
    》真っ暗、多湿、虫が這う
⑱ 四十九日は納骨する日!?  
    》仏教でも間違い本来は即日
⑲遺骨について        
    》粉骨で少量持つのがベスト
⑳ 葬式は予想以上に高額    
    》日本国民の責任だろうな

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