誰もが死後費用の心配をせず生きられる世の中にしたい「理念」

葬儀支援関連
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「理念」あんしんサポートの根底にある考え方です。

この言葉は初めからあった訳でなくNHKで放送された最後の場面で流れた言葉で「その通りだ」と納得して依頼「理念」としています。

人の死は個々の人や家族にとっては一大事ですが、人間にとっての「死」は自然の摂理で特別なことではありません。

生れた直後に終幕を迎える人もいれば100才以上のよわいを生きる人もいるし事故や病気、戦争やコロナで終幕を迎えるなど予想すらできません。

とはいえ多くの人達は80年ほどで人生を終え、直前は入院したり施設に入所したり、自宅で介護されたりするのが普通で費用が掛かります。

この世に生を受ければ100%終幕を迎えるのですから国民であると認めた以上、日本に居住していいと認めた以上「国が最後の福祉として行うべき」と思う。

しかし現実は全く関与していません。

税金投入が出来ずとも国民が個々に負担する制度を作れば簡単ですから一例を挙げます。

① 生まれて20才まで毎月300円「火葬料」徴収
  20年間で72.000円貯まり火葬なら可能
② 逝去時は骨壺に納まるまで行政が行う
③ 葬式するしないは家族の判断
④ 遺骨の葬式なら慌てることはない
  遺骨は自宅に置いても法的問題はない
⑤ 途中転居したら転居先が引き継ぐ
⑥ 仮に10年の積み立てなら半額は家族負担
⑦ 施行は72.000円で手を挙げた葬儀社

読めば分るように決して難しい制度ではありませんが、思いつかないのか、癒着があるのか、同様の提案をした国会議員はいません。

また「それは良い」と賛同する市民は沢山おられるでしょうが、行政が、行政がと吠えているだけでは一歩も進みませんし解決しません。

2007年その一歩を踏み出し一石を投じたのが、あんしんサポート葬儀支援センターです。

僕が住む前橋市は無料で火葬してくれますが一般企業が主体で火葬を行う東京都は2021年1月から火葬料59,000円から75,000円に16,000円値上げ。

骨壺の持込させずで待合室を使えば10万円近い火葬料です。国民年金数万円だけで生活する都民にとっては死後の火葬費用は大きな精神的負担です。

死後費用の心配をしながら生きる‥‥考えただけでも不安いっぱいで心穏やかには過ごせないでしょう。

団塊世代が終幕期を迎える2030年までには死後の心配だけはせず生きられる世の中になって欲しい。

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