他人が喜ぶ姿を見ると嬉しくなる

葬儀支援関連
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同じような人達は結構いるんじゃないかなぁ――、挙げればきりが無いから2つほど例えを書きます。

独身時代、デートは嫁さんの母親同伴

嫁さんとの付き合いは長く40年にもなります。実家に顔を出すようになったのは免許をとってからでしたが母親はいつも自宅にいる人でした。

嫁さん(当時は彼女)の話では旅行に行く事もなく、父親も連れて行かず免許も無いから完璧な専業主婦で身体も決して丈夫では無いと聞かされた。

ある時、嫁さんを迎えに行くと母親が一人でいたから「良かったら乗っていく?」と聞いたのがきっかけでした。

最初の頃は「悪いから良いよ」と言ってましたが、そのうち後部座席にいるのが当り前になってた。

正直なところ僕は気づきませんでしたが、何十年も経ってから「2人でデードした事って殆ど無かったよね」と言われました。

「紅葉」「おにぎり持ってドライブ」何処に連れて行っても嬉しそうにしてくれる姿を見ると『うんうん ^ ^』と負担に感じた事はありません。

社員旅行は運転手&ガイドさん

起業してから年に2回社員旅行で海外に行ってましたが現地に到着するとレンタカーで地元スーパーに行き滞在中に必要な飲食物も調達に行く

女性ばかりの職場ですからブランド物を買う人も多く、スタッフを乗せて2時間後に迎えに来ると伝え何店舗も下して回ると最初の店にお迎え。

夜に成ると何故か僕の部屋に集まってワイワイガヤガヤ飲んだり食ったりするから、僕は酒を飲まないのに全て買い揃えておく。

翌日も似たようなパターンで各自行きたい場所を事前に提出してあるので送り迎えの運転手とガイドさんとしか思えない旅行。

それでも帰りの空港とかで「楽しかったぁ」と笑顔をみると『うんうん ^ ^』と思う自分がいた。

感動するのは「人」景観等は感動しないタイプ

紅葉を見て綺麗とは思うが「うわぁー」という感覚はない。仕事も含め100回ほど海外に行ってますが景色や建造物を見て感動した記憶はない。

ただ旅行に行った人の中に楽しそうでない人がいたら気になるだろう。自分より連れて行った人が喜んでくれるほが優先だ。

その意味では今もそうで千明は長女で女ひとりだから時々母親を連れて食事したり買物したりすれば千明の心が晴れるからそうしてる。

面倒くさいと思う事もあるが、それをする時間的余裕があるならしておけば、いつ何があっても後悔の種は減らせると考えてる気がする。

嫁さんや旦那の両親の事なとど全く考えない人もいるが、それもその人の性格なのだろう。

その意味では面倒で利口じゃねぇなとは思うが、周囲との衝突は無く嫌な顔もされないから何処かで良いんじゃねぇって思ってる。

大企業は別としても中小零細企業は何処の会社も経営者の性格や本質を映し出してるから会社の体質を見れば経営者の人間性も見える。

だとすれば、あんしんサポートは全てに於いて良くも悪くも『武井という人間そのものなのだろう』

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