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後継者発掘に向けて

我想う支援日誌
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先日、日本最大級の病院組織で現役部長医師のお母さんが逝去され来県、火葬中に色々な話しをさせて頂く中で僕が思う『仕事は楽しく無ければ続かない』について聞いてみると、あっさり「楽しい」と答えて頂き『やっぱなぁ』と納得できた。

先生「ところで弟子入り希望者はいないのですか?」
武井「弟子ですか?」
先生「はい、代表の理念やしてらっしゃる事にとても賛同してます」
先生「長く続けて頂きたいし出来れば全国に普及して欲しいですから」

武井「そうですね、おっしゃる通りだと思いますが残念ながら・・・」
武井「過去に僕の講演会を都内(飯田橋)で組んでくれた他県市議がいて」
武井「全国から数百人が集まり、その後も要望から一週間の研修会を実施」
武井「でも最終的には誰一人として立ち上がりませんでした」
先生「なぜですか?」
武井「NHKで放送した5万円火葬支援パックを目指したようですが」
武井「皆さん口を揃えて「採算がとれない」と言ってました」
先生「確かに――、素人の私が聞いても採算は取れないと思いますよ」
武井「設立後3年でしたから長く続かないと思ったのかもしれません」
武井「でも15年経っても存続してますから当時の試算は机上の空論でなく」
武井「儲かりはしませんけど食える程度の証明はできたと思ってます」
先生「15年間無休で昼夜問わず電話一本で呼ばれる我々と一緒ですから」
先生「大変ですがお身体に注意して
出来れば波及して欲しいです

正直なところ『俺が死に千明が死ねば終わりだな』と半ば諦めてた自分に静かな口調で『諦めるな』と発破を掛けられたような気分でした。

さすが人の命を預かる人、絶望的な状況だろうと0.1%でも希望があれば諦めないのが医師の使命、現役で医師や看護師を統括する人の言葉は優しい口調ですが僕には重い言葉でした。

どうすれば良い――、何か方法はあるのか――、と考えてみると稀にですが、あんしんサポートのような仕事がしたいと県外から連絡をくれる方がいます。

そう葬儀支援は僕らだけが出来る訳でなく周囲に実態が無く意識できないだけで葬儀支援が適職、天職の人は国内には沢山いるはず、或いは高齢者の多い団地や地域など必要な人達はいるはずです。

また全国全県で年金収入は減り続け、物価上昇でより苦しくなってる今、当方のような葬儀支援を望む人達は増え続けてるはずです。

葬儀支援に関心のある人達に向け16年間の流れと僕が感じてきた事、必要な資質や性格など書き綴れば、葬式記事は無関心が大多数なだけに関心のある人の目に留まり、もしかしたら前橋以外で葬儀支援が始まるかもしれません。

大事なのは前橋で続ける事だけでなく、他の地域で小さな芽が出ることが、ひいては全国への波及から普及へと繋がる可能性への一歩になる。

考えてみれば2007年の父親逝去の一報から始まり、2008年に立ち上がり、葬儀支援を公言した2011年まで大多数の人から信用されずだったのです。

でも今なら僕自身も元気で現役ですから『本気でやる気さえあるなら』葬儀支援を行う上で必要な『知識』『マニュアル』『ノウハウ』など全てに無償でアドバイスできるのです。

あんしんサポート事業(葬儀支援事業)の普及目的
・残る家族の生活に支障の出ない葬式の実現と施行
・誰もが死後費用の心配をせず生きられる「安心の提供」

事業の大半は有っても無くても良いものですが、葬儀支援は何処の地域にもあるべき事業、僕が生きてるうちは諦めることなく訴え続けていくべきと思わせてくれた現役医師との会話、いくつになっても教えられる日々です。

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