執着を捨てれば人は楽に生きられる

我想う支援日誌
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今回のタイトルは偉人や立派な人の言葉ではありません。僕自身の実体験から得た『人生を楽に生きる為の指針』のようなものです。

平々凡々な人生を歩いて終幕を迎えられる人がいるなら『とても幸せな人生』と言えるでしょうが、それほど多くは無いだろうと思う。

大小の差はあっても紆余曲折うよきょくせつした人生歩いて来たと感じる人のほうが多いんじゃないかなぁ。

大人に成った僕を知る人達の大半は「お坊ちゃん育ちで何の苦労もしてないでしょ!?」と言うから「うん、そうだよ」と答える。

が叔父叔母に言わせると「お前は苦労してきたから・・・」と言われる。しかし本人は苦労した経験は無いが波乱万丈なのは確かだと思う。

坊ちゃん時代、誰にも頼れない時代、一日2つの仕事をガムシャラにしてた時代、一般サラリーマン時代、役員時代、経営者時代と色んな経験をした。

その時代毎に『お金が無い時代』『金はそこそこある時代』と経験させて貰ってみると必ずしも金があるから幸せな訳ではない。

金は無くても楽しめた時期もあったり、金はあっても精神的に苦しい時があったりした。

ピンからキリまでの生活を経験させて貰えたから分ったこともある。

過去にも未来にも生きられず今を生きるしかない

過去はどうにも成らないが未来は変えられる――、その通りなのだろうが思ったような未来になる人がどれだけいるだろうか・・・

でも『今は分るし、今は生きられるし、生きている』

「希望、願望、その実現に向けての努力」とても綺麗な言葉でポジティブな印象も受けるが何パーセントの人が実現できるのだろうか?

実現した人の後ろにどれだけ失敗した人がいる・・・

人生の成功者となるべく頑張るのも人生だけど『自分なりの人生を楽に生きるのも人生』という選択肢があってもいいだろう。

その秘訣が『執着を捨てる事』に尽きるし『見栄を張らない事』じゃないかと思う。

一例を挙げれば群馬県は車が無いと生活に支障が出る為、現在乗ってる車は『ニッサンノート』乗り出し価格税込98.000円の中古車でした。

以前の経営者時代セルシオ600万円でしたが移動できるのはどちらも一緒でガソリン代も安いし駐車場で多少傷つけられても気に成らない。

2年で年間400万円以上の差が出るのは大きいよね? 違いは自己満足と世間への見栄だけじゃねぇかなぁ。

これは金銭感覚だけの事でなく全ての面に於いて言える。そんな訳であんしん館開設以来とっても気楽に生きてる自分を実感しています。

人生、寝食を忘れて頑張る時期があっても良いけど、何処かで、それも自らの意思で『楽に生きる』へのギアチェンジも必要だろうという話しです。

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