最近はNHKも含めたオールドメディアと呼ばれるテレビを見る人が若者を中心に激減、急増してるのがスマホ中心のyoutubeを代表とするSNS、ドラマ系は月額1,100円のNHKより安い、月額890円のNetflixが増えているのも頷けます。あんしん館にテレビは無いのでNHKは払っていません。
僕自身も新聞は15年前から読まなくなりテレビも見ずSNSばかりですが、最近良く目にするのが葬式代トラブル、皆さんが良く知る大手葬儀社名も良く出てきます。そもそも関東大手テレビ局、大手新聞社が信用できない時代ですからスポンサーが信用できなくても不思議ではありません。
あんしんサポート葬儀支援センターは足掛け18年間3,000数百件の支援活動を行い、その殆どを直接担当してきたけど料金未払い事故ゼロ、料金系トラブルも皆無、ところが30万円で依頼した葬式が130万円!?「何をどうしたらそうなるの?」とさえ思うわけです。考えられるのは・・・
『必須項目すら含まない詐欺商法』
絶対必要な項目を外した嘘つきプランを表示しておき、施行に入ってから「絶対に必要です」と伝えられたら依頼するしかない悪徳商法、まぁ普通に詐欺だよね。
『葬具類を高額な物に変更させる吊り上げ商法』
例えばプラン内に含まれる項目として「棺」のように文字 or 絵で表示しておき、現物は安っぽい物だからと今の主流品や豪華な物に誘導したり「生花は欲しいですよね!?」と誘導、価格は詳しく伝えず馬鹿高い額の請求をされる。
『事前提示せず請求する商法』
例えば「式典奉仕料」「設営費」「接待スタッフ」「交通整理」など、絶体に必要と思わせるような、さもさもらしい名目は別途請求が当然のように言われたら、素人さんなら承諾するしかないと思っちゃうだろう。
『会員だから安くできると根拠の無い思い込み』
互助会なら積立金で殆ど賄えるから少し足せば良いと思い込んでる人が多く、会員割引を謳う葬儀屋も多いけど、利用者の明細を見る限り積立金は殆ど無関係、代表的な例として「棺、25万円が会員は半額!」と書いてあると得した気分になるけど、同じ棺を半額以下で販売してる葬儀屋もあるんです。
あんしんサポート・ホームページにあるパンフレット左下枠内の上段右端にある「山型蓋付6尺白布棺」は税込25,000円表示ですが、実際は12,800円で提供しており、一般的な葬儀屋で10万円、安い葬儀屋なら5万円高い葬儀屋は20万円以上の定価で販売しているはずです。
いずれにしても葬儀屋に問題があるのは間違いありませんけど、後で「高い」と言うなら、利用者家族も少しは学んだり、事前調査や確認もしてないのに文句を言うのは考えもの、ど素人が業界相場や業界の常識など分かるはずが無いからです。
『後悔しない事前相談の仕方教えます』『4倍・5倍は当然ですか?』『葬式に決まりはない』最近書いたブログからいくつか抜粋したので、改めて読んで頂ければ理解し易いかもしれません。
利用したい葬儀屋で直接確認する
営業員の言葉だけで信用してはいけません。後で「言った」「言わない」は通用しませんから、予約をして直接出向いて話を聞いたり、実際の使用品を見たり(写真もあり)すれば、葬儀屋の姿勢や人間性も分かり自身の心が「YES」「NO」を教えてくれるはず。
「1」必須項目確認
自分が望む葬式形態(直葬系・家族葬系・一般葬系など)で絶対に必要な項目と利用プランに含まれる項目を確認するのが全ての始まり、必須項目の捉え方として、当支援センターは法律・斎場都合などは絶対条件ですが、それ以外はプランから外す事で費用を抑え、必要な家族は追加できる設定です。例えば・・・
「逢える安置」「遺影」「戒名」「読経」「生花類」「湯灌・白装束」等々は必須ではありませんので排除してあり、必要な家族は追加できるよう全て単価も明示してありますが、死亡時刻から24時間以内の火葬は禁止されている事から全プラン48時間の安置・保冷剤が含まれます。安置起算時刻にも注意。
「2」実際の施行時を想定する
病院・施設を限定すれば御迎え費用は正確に算出され、業者施設に搬送した場合の「安置方法」「安置場所」など実際の場所を見ればイメージできる。直葬系は部屋の片隅で安置が多い(当方はキリスト教以外は全て式場祭壇前で納棺安置、後に別室 or 冷蔵庫に移動)
「3」別途費用は全て事前確認しておく
利用時では間に合いませんので、希望する葬式を行う上で加算される別途費用は全て明確にして書面確認できるようしておく、また火葬予約は取り難くなるのでプランに含まれる安置日数や時間、仮に5日間安置が延びた場合の追加料金も正確に算出して貰います。
他にも色々考えられますが、実際の支払額を教えてくれる間柄の人なら本音を聞けば利用する価値の有無は分かるでしょうから、その上で足を運べば良いでしょう。
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