あんしんサポート葬儀支援センター 著書:無信仰者の葬式参考書

真実の上に進歩がある

我想う支援日誌
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ネット記事は数か所見るのでどれだったか忘れましたが、火葬中の死体状況を書いた記事に批判の声もあったようですけど個人的に言わせて貰うと知ってるべき事だと思ってます。

僕自身の記事もできるだけ綺麗事にせず、ありのままをを書くよう心掛けており理由は『進歩・進化・対処』のためです。

ひとつの例として「孤独死」は確実に増えてますが最大要因は独居老人が埼玉県民700万人を超える状況下だからです。

年令に関係なく独居者が増えれば孤独死が増えるのは必然、そこで孤独死で発見が遅れた死体がいかに凄惨な状況であるか認識して欲しいのです。

普通の感覚を持った家族なら、同居は出来なくても孤独死対策を本気で考えようとしたり、凄惨な死体など対象者自身も嫌でしょうから対策を考えるようになる人だっておられるでしょう。

『いずれ独居になる』と未来予測が出来ても「考えるのが怖い」と逃げてたら後悔する時を迎えるしかない現実は大抵の人が経験してるはずです。

綺麗事、絵空事、戯言では済まない現実は逃げず真正面から対策に取り組むべき、でなければ進歩、進化は不可能です。

日本は火葬を法律で決めている訳ではありません。僕の住む前橋市も土葬を禁止してるわけでもありません。

ただ僕の知る限り県内に土葬できる場所はありません。

火葬の真実や実態を国民の多くが否定するなら土葬を復活させるべく声を挙げれば良いでしょう。

或いは火葬の在り方ひいては死体の処理方法そのものを検討しても良いでしょう。ことなかれ主義では進歩進化はしません。

このケースは『嘘も方便ほうべん』でもなく、日本人の発想に多い『臭いものにふた』とも違う気がします。

人は生まれた瞬間から己が終幕に向って歩む事を「人生」と呼びますが、生を受けた以上は誰もが必ず迎えるのが「死」です。

だからこそ大多数の国民、もっと言えば個人個人が納得できる「死の迎え方」「死体処理」を時代と心情に合せ進歩進化させるべきと思うからです。

『著書・無信仰者の葬式参考書』の中でも書いたように『墓』への疑問、墓の違和感を明確にさせる事で、ならどうすれば良いかと進化させられる。

葬式の在り方や現状に疑問を持ち『ならこうすれば良い』と一石を投じたのが、あんしんサポート葬儀支援センターで15年間で葬式に対する考え方は時代の流れもあって大きく変化しました。

流されるだけの姿勢が葬儀社の高額な葬式代になり、僧侶の高額な布施が当然の意識となって「葬式は金が掛かって当然」へと進んだのです。

でもそれは進歩でも進化でもなく葬式業者の思惑に嵌っはまただけ『バレンタインデー』や『土用の丑』と一緒です。

葬式だけでなく、政治でも、戦争や軍備でも、そろそろ真実を知った上で進歩、進化する国民になっても良いのでは!?

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