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「中編」最高の供養とは

我想う支援日誌
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逝去間もない今は泣いていい、悲しくて当然、ですが少し経ったら後に残った家族がすべき事はたったひとつ『毎日を元気な笑顔で過ごす姿を見せ続けること』です

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明言します。これ以上の供養はありません。
故人に心配させない日々を過ごす、それだけが結果として最高の供養を続けられると思っていいでしょう。

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供養にお金は掛かりません!が心が無いとできません。形ばかりの墓参や親戚等への体裁を整えるより、自宅で良いから故人との思い出に浸るほうが遥かに供養となるでしょう。それとあなたの供養は他の誰にも代行できません

以上が式場読経の後や火葬炉前で行う援説内容えんせつですが、話せる時間がある時、話しておくべき家族と思えば援説は下記内容に及ぶ事もあります。

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あなたが故人なら信仰心の無い読経でも供養になりますか? 代行業者が来て墓の掃除をして生花を供えたら「ありがとう」とは思うでしょうが「あんた誰!?」って思いませんか?

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命日、彼岸、盆など思い出したら手を合わせ、時間があるなら過去の思い出を回想してホッコリするのも良い供養でしょう。

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また多くの墓について言うと「人はいつか必ず墓参りに行けなくなります」いつでも供養できて思い出した時に行けないのでは意味がありません。

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ところで、墓の中をじっくり見た事がありますか?『真っ暗』で四方はコンクリートで下は土のままが普通ですから『じめじめ凄い湿気』で骨壺の中が水で一杯も珍しくありませんし、焼骨は必ず濡れた状態で『虫が這ってる』ような場所に入りたいですか?

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虫が嫌いな僕は絶対入りたくないから、うちの永代供養墓は地下でなく地上の棚に納骨、若干ですが外気と明かりが入り、扉を開けると墓の中に入れる仕様ですが外気と触れる墓内は湿気がある。外の墓は相当思慮して建立しないと爽やかな墓にはなりません。

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日本の墓は外観ばかり綺麗で肝心の遺骨安置場所は穴が掘ってあるだけ――、個人的な感覚では外観は雨露があめつゆ凌げれば良く、安置場所は風通しの良い、年間通して過ごし易い環境であるべきと思う僕には理解できません。

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その点では最近増えてる室内納骨堂は良いと思いますが、いかんせん費用が掛かり過ぎます。納骨時に数十万円、更に年会費が掛り続けるのでは、年金が減り続け、税金が上がり続けてる日本の老人では自分の生活を切り詰めるしかなく本末転倒です。

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少子化で墓守不在も加味したお勧め、墓は持たず、家族が思う必要量を粉骨にして自宅手元供養です。(焼骨は自宅に置いても法的には全く問題ありません)

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火葬で使用する骨壺ですが、東日本は拾骨量が多く7寸骨壺、西日本は少量拾骨で4寸骨壺使用ですが、全ての焼骨を拾う火葬場はありませんから、必要量だけ粉骨にして手元供養、他は散骨するか火葬場で処理して貰えば良いでしょう。

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最近増えてる樹木葬は『墓』ですから『墓地、埋葬等に関する法律』が適用され後々まで費用が掛かったり、最後がどうなるのか明確に分かりませんが、2022年現在、散骨の詳細な法律はなく暗黙の了解状態なので究極の断捨離『何も残さない選択』には賢明な方法に思えます。

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さて、自宅で手元供養する具体的な方法ですが・・・・

次回『「後編」お勧めの手元供養』です。

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