『過去の人生を振り返る』

我想う支援日誌
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20日以上空いてしまいましたが個人的な人生哲学を書きますので、それが教師、反面教師いずれでも、ご自身の人生に少しでもかてとなってくれたら幸いです

『過去の人生を振り返る』
『我が人生の原理原則(幸福感)を知る』
『働ける喜び(少なくとも嫌でない)』
『職場と家庭が円満である』
『食えりゃいい』
『小さな幸せ、今の幸せを感じられる』
『商売じゃないから本音が言える』

40代以降の人達なら自分の能力、資質、これまでの人生を冷静、且つ客観的に分析する事もできるでしょう。人生最後の高齢期、老年期を有意義に過ごし、生きるか考えるには大事な作業、ただ注意するのは『過去の栄光に執着したり』『過去に縛られる』のだけは絶対に避けましょう。 

葬儀支援をしているとまれ『故人に縛られる』家族がいます。故人を偲び思い出す事は供養の大前提ですが、故人に縛られるのは決して良い事でなく『故人だったら――』『故人がいてくれたら――』など周囲の人と比較するようになったら最悪、故人の良い部分が強調される傾向が強く周囲との摩擦まさつの素にも成り得ます。

良くも悪しくも、過去は過去、人生やり直しも出来ず故人が生き返る事もありません。過去の良し悪し全てが人生の肥やしやかてにはなりますがそれ以上のものはありません。

生れてからの人生や自身を盛らず、隠さず、誤魔化さず、冷静で客観的に分析すれば、ツキの有る無し、肉体や健康面、精神面の強弱、金銭面など大よそ見えてくるでしょう。

幼少期、児童期、少年期、青年期、壮年期、老年期、少なくとも壮年期と呼ばれ40代以上の人ならツキも含め自分の能力や力量は勿論、人生が平等で無い事も分ってるでしょうから、自身の持つ力量や運の範囲内で人生を謳歌おうかするのが最善策です。

20代までは自身の能力に期待しても構いませんが、40代以降は『自分を客観視する』『経営者、参謀、現場責任者、一兵卒など自分の適性を知り』自分自身の本質を知り活かす事だと思う。

僕で言えば『相手が喜んでくれる姿を見ると嬉しくなる』資質の良し悪しは別として、子供の頃から備わってたもの――、18才で免許取得、千葉真一さんがコマーシャルして流行った車「足のいいヤツ、カリーナハードトップ」で彼女(現嫁)を迎えに行くと身体が弱かった事もあって専業主婦の母親が一人で家にいる。

「後部座席が空いてるから一緒に行く!?」
「えっ、デートなのに悪いから・・・」
「二人も三人も一緒じゃん、良いよな!?」
自分の親だから嫌とも言えず「う、うん」これが何度か続くと慣れもあり、当たり前のようになって「行く!?」「うん」となるわけです。

ドライブ、紅葉、温泉、何処に連れて行っても喜んでくれる母親を見ては満足してた訳で、結婚してから何年も経った頃「私達って2人だけのデートって殆ど無かったよね」と言われ気づいたほどです。

そんな資質を持つ自分にとって父親逝去から偶然思いついた葬儀支援は、正に適職であり『天職かも――』と思うのです。

人によって、お金が好きな人、名誉を重んずる人、趣味に生きたい人など様々でしょうが自分の持つ本来の資質を正確に知れば、それだけ適職にも就き易く天職や天分が活かせる人生になる確率も各段に高くなります。

人生の喜びは人それぞれ、周囲を気にし過ぎたり、世間体や建前より自分や家族が生き甲斐を持って毎日を笑顔で過ごせる人生を目指しては如何でしょうか?

あ、ちなみにパーティー料理、ステーキなど毎日は食えませんが、玉子かけご飯、みそ汁かけご飯、漬物とご飯、おにぎり、なら毎日でも食べ続けられる気がする。これは食いもの例だけど人生の生き方、生き様に於いても同様じゃねぇかなぁ――、

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