葬儀社の人達の言動は本心だろうか・・・

我想う支援日誌
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葬儀支援と葬儀社を詳細に比較すれば全く違いますが、利用前の一般の人に違いは分からないでしょうし、違いに気付かない葬儀社の人もいるだろう。

ただ利用者の言動、宗教者の実態、自身の本音を考えた時、経営者に於いて『支援優先』と『利益優先』で両極端に違うのは間違いない。

しかし葬儀社で働く社員の人達が経営者と同じ感覚を持つとは到底思えない。

現状の葬式や宗教者への肯定論は本音だろうか・・・もっと言えば、自身が勤務してる葬儀社で本気で葬式したいと思うだろうか――、

この先、新規葬儀社は増えるしすでに増え始めてるはずですが、僕のように全くのど素人から出発する人は滅多におらず大抵は葬儀社勤務経験がある。

これから先は憶測の域を出ませんが、勤務してた葬儀社の方針や現状に対し利用者目線の社員は会社の姿勢に反発心を持ってるはずです。

》家族の負担を減らしたい
》家族の為の葬式をしたい
》横柄な宗教者への怒り
》高過ぎる布施への怒り
》利益最優先方針への怒り
》建前と本音の経営への軽蔑

こんな感覚を持ちながら仕事をしている社員はとても多いんじゃないかと思う。

葬式の仕事は他の仕事と一線を隔します。15年前の僕は葬儀屋を忌み嫌ってたし、葬式の仕事ってどんな人達がしてるのと思ってた時期さえあった。

それでも葬式の仕事をする人の中には『人の役に立ちたい』みたいな奉仕的な感覚を持つ人もいるんじゃないかと思う。

サラリーマンでは通用しませんが独立する事になったら『今の気持ちを絶対に忘れるな』と声を大にして言いたい。

中途半端な思いが消費者に伝わることはない。

商売で一時の繁栄は難しくないが、長期に渡る事業の継続が難しいのです。あなたの思いが本心でブレる事なく一貫してれば少しづつ評価されるものです

葬儀社、葬儀屋はいくらでもあり、あなたの葬儀社が無くても誰も困りません。

これから独立して葬儀社を始めようとしてる方に言いたい。

『今あなたの地域で必要とされる葬儀社像を知り実現させればいい』

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