サーバー移転準備開始

我想う支援日誌
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本日2026年2月4日、、、ん? 立春? 旧暦で言う新年だったか、、ようやく体調が80%まで戻ってきた感があるので、体調を崩し始めてから10日経ってますから、この辺りがジジイなんだろうと改めて実感させられたのは老いの自覚を持って動けとの教えなのでしょう。

本日は覚悟を決めるべく、Xサーバー3年間+有料テーマSwell購入で合計¥52,360の支払いを済ませました。ただカード支払いにしたら『3Dセキュア認証に失敗したため、クレジットカード決済ができませんでした』の表示が出たので取り合えず銀行振り込みで済ませた。

なので、まだ確認が取れず利用はできませんけど、元々のサーバーが5月末まで猶予期間があるので、すっかり忘れた6年振りの諸作業と初めて使用するテーマ「Swell」での孤軍奮闘がスタートします。

身近にいた独居老人

昨年12月、故郷の寺にあった武井家の墓を6才年上の従兄と閉じたが、従兄は結婚直後に嫁さんを交通事故で亡くなしており、再婚しないまま母親と同居してた事もあって、身の回りの心配をしてくれる人がいた事から母親逝去後は独居老人生活になってました。

自治会会長も6年ほど行い地域での信頼もあったようでしたが、小脳が縮小する難病に掛かり、歩行運動機能に障害が出て大変なようですが、幸いにも他の障害は一切ないようです。

自営業で稼いでた時期もあり、ある程度の預金があるので少額年金と切り崩しで生活に支障はないようだけど先々の事を考えると不安はあるようで、弟がいるのですが信頼に足らないようで何かあった際は全て僕の所で最初することになりそうです。

そこで『遺体処理』『住居処理』など必要な処理を全て行って残った財産があった場合の対処法を全て遺言書に書いて残し、遺言執行人を僕の前にしておくよう伝えました。

今回は時たま僕の存在があった事と幼少期から今までの付き合いと、更に今回の墓閉じの一件と、あんしんサポートで母親の葬式も行っているので、内容・料金が世間相場とは全く違う実態も納得しており、僕に対する絶対信頼がありましたが普通は中々難しい点です。

現在あんしんサポートは怖いもの無し

葬式施行する側すると最終で最大の障壁は『菩提寺』どんなに嫌な住職だとしても菩提寺の葬式を受けないとは、全体の90%を占める仏教葬を一切行わないと宣言してるようなもの、この発言をした10年前2016年はある意味一か八かで、一歩間違えば年内閉鎖もあり得る覚悟でした。

たとえ最大障壁だとしても本物の葬儀支援を目指すなら避けては通れず、もしその結果として閉鎖になったとしても自分の心を嘘で騙し続けるよりは良いと判断してから10年後の今は、非常に清々しい気持ちと本音で本当の意味での葬儀支援が続けられています。

20年間4000件の支援に思う

僕自身が施行を行い、喪主と話し、その喪主が故人なるまで続けて思うのは、世間の常識のように言われる葬式の在り方と葬儀支援から見た葬式は全くの別物だという事、葬儀支援で本当に求められるのは『残る家族の生活が守れる葬式』『周囲に迷惑を掛けない葬式』そして『我が家に必要な死後手続き』です。

新たなサーバーとワードプレステーマで誰にも忖度する事なく、駄目なもの駄目とオブラートも掛けず、言いたい放題に家族の立場での本音トークを貫くつもりです。またSNSが苦手な老人でも読めば解るな紙面作りも目指し続けるつもりです。

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