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前向きな思考とは

我想う支援日誌
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今年1月からの施行数は昨年実績より1割ほど多いようですが、7月単月で見ると「暇」なので以前から考えてた『葬式で出て来る用語が調べられる形式の「無信仰者が読むべき葬式の本」』の執筆に入りました。

前回の『凡人が成功できる唯一の経営』はとても好評でしたが、実践と継続にはいくつかの要素が必要で、ひとつは本文内に触りさわだけ書いた『覚悟』、あとは『前向きな思考』と『概念の排除』が無ければ成功への道は切り拓かれません。

話の中で「前向きだねぇ」とか「向上心があるな」などの言葉は時々出てくるでしょうが、具体的にはどんな考え方や言動のことか分らないマイナス思考が普通の人もいるでしょう。

暇な7月をどう過ごして来たかを通して前向きな思考の具体例を書いてみたいと思います。

完全会員制あんしんサポートでも、事前連絡をしてくれる家族より、逝去後突然連絡する家族のほうが多いですから、いつバタバタするか分りませんが、その時は何事も保留にすれば良いだけです。

6月後半から7月に入るとポツン、ポツンと依頼の入る流れで『何となく暇そうだな』と思ったので真っ先に指示したのは『決算書の作成』でした。

あんしんサポートはNPO法人から、合同会社へと組織変更してますが法人ですから決算書を作成して税務署に申告しますが税理士は依頼してませんので全て自社内で行います。

専用ソフトで日々の管理さえしっかり出来れば、税理士に依頼せずとも一週間もあれば作成可能な便利な時代となりました。分らない部分があるうちは申告書を作成した後、税務署に電話して伺い確認して貰ったり不明点を聞くと良いでしょう。

うちの千明も経理未経験でしたが数年もすれば決算もスイスイできるようになり、顧問料も不要で経費削減にもなります。6月年度末ですから8月末が決算書提出期限ですが7月半ばには提出完了です。

続いて8月11日の盆法要で使用する資料、印刷物、位牌、依頼書などの作成も7月20日に完了です。

千明が決算書作成に入ると僕は暇ですから、以前から考えてた執筆を開始するとキーボートを叩く音だけが事務所に響いてる時間となりますが、ずっとでは飽きますから、天候と気温に合わせてサクランボ狩りに行ったり、おにぎり持って景色の良い場所で食べたり、3時間カラオケに行ったり、午後6時頃から遊びのスロットや、あちこちで夕食を食べるなどしてます。

もうお分かりでしょうか? 前向きな思考が威力を発揮するのは「暇」「病気」「金が無い」などマイナス要素の高い時期で基本的な考え方は『今日成すべき事を明日に延ばすな』です。

3年前の胃癌発見の時、早期発見もあって『まだ死ぬ時ではない治して葬儀支援を続けななさい』って事なんだろうなと思ったし、糖尿病、脂肪肝などの発見や発覚は持病は拒否せず上手に付き合いながら暮らせと言われてるんだなって気がします。

勿論、大前提として最低でも毎年の健康診断は必須、幸いな事に胃癌切除以降は半年毎に5年間胃カメラ強制なので嫌だけど半年間の確認と安心になってます。

馬鹿なのかもしれませんが「お金が無いから」「人材がいないから」などの理由で事業ができない、起業できないと思った事はありません。

もし金があっても事業に失敗すれば金を減らすし、人がいたら、それも能力ある人なら多額の人件費を稼ぎ出さなければ事業の存続はできませんけど、自分と家族なら事業で食えなければ夜間バイトでも食えるし、人件費は要らないから事業継続はし易く気楽です。

前向きな思考の素

自分が思ったように動ける心身の健康さえあれば何でもできるんじゃねぇかなぁ、人は不可能で無謀な夢は持たない、人から不可能とか無謀と言われる人は言った人より能力や器が大きい人なんだと思う。但し、空を自由に飛び回るピーターパンになる・・・この類は論外です。

実際、あんしんサポートは事務所への寄生で始まりましたが、千明の本気度確認の意味もありオークションで落札した霊柩車とストレッチャー代金60万円ほどの金を自分の貯金から出させました(後日返金してます)が、僕自身は一銭も現金投資はせず、無借金で15年が経ちました。

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