あんしんサポート葬儀支援センター 著書:無信仰者の葬式参考書

ギリ経営できる料金設定

我想う支援日誌
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あんしんサポートさんがあるから安心していられる

弊社新年度7月~使用するパンフレットは6月初旬には全会員宅へ送付したいですから、この数日で最終決定しなければ間に合いませんが、2度、3度と利用した家族も増え、あんしんサポートがあるから死後費用の不安をせず安心して過ごせると聞かされる事が多くなりました。

また自分の終幕は近いと感じる人の中には家族に「あんしんサポートさんに伝えておいて」と残る家族への負担を減らしたいからの発言も聞きます。

元々薄利ですから数百円の値上げも影響を受けますので各単価は値上がりしますが、プラン価格には可能な限り影響させない考慮、特に「直葬プラン」は余裕の無い家族にとって最後の砦ですから100円でも安くしたいと料金設定は最後まで検討し続けました。

残念ながら使用葬具の多い「家族葬プラン」とガソリンが160円台の高値安定期に入った事で「東京・埼玉プラン」は値上となりました。

前回ブログで書いた『ギリギリ経営が成り立つであろう想定での各プラン料金』は次の通りです。

7月~の各プラン料金(案)

直葬プラン「火葬だけの葬式」

税込75,000円(68,182円+税6,818円)
「旧価格より900円値下げ」
「お迎え搬送(安定枕付搬送シート」
「基本地域内は走行距離・時間帯加算一切なし」
「あんしん館式場祭壇前で納棺、末期の水、線香供え」
「安置48時間含む(48時間の保冷剤付)」
「死亡届出代行・コピー1枚付」
「地域内利用斎場まで霊柩搬送」
「火葬中は無料待合所待機」
「白骨壺7寸・銀貼箱付」
「全行程期間の人件費含む」

ぱっく60プラン「火葬+永代供養散骨」

税込110,000円(100,000円+税10,000円)
「旧価格と変更なし」
・火葬部分は「直葬プラン」と全く同じです
・火葬後の焼骨は下記「永代供養散骨プラン」も含まれます

完全委託プラン「火葬+永代供養散骨」

税込120,000円(109,091円+税10,909円)
「旧価格と変更なし」
・内容は「ぱっく60プラン」と同じです
・お迎え~散骨まで全て当方が行い顔出し一切不要
・安置日数、保冷剤が増えても追加は一切でません
・お一人様でも安心して過ごせます
・全て事前手続きが必要、逝去後の依頼できません

家族葬プラン「読経・居士大姉戒名授与」

税込170,000円(154,546円+税15,454円)
「旧価格より4,546円値上げ」
・葬儀社と一桁違う日本一超低料金
・読経(15分)、居士大姉戒名も含まれます
・祭壇は30万円相当の供物も飾ってあります
・追加一切不要で20名迄の家族葬が行えます
※値上がり葬具が多い為、値上となりました

東京・埼玉プラン「火葬+永代供養散骨」

税込234,000円(212,728円+税21,272円)
「旧価格より14,545円値上げ」
・前橋⇔お迎え先往復高速代が別途必要です
市民外火葬料30,000円が含まれます
・完全委託プランと同じ内容となります
※燃料代、委託料高騰で値上げとなりました

永代供養散骨プラン「入会無用」

税込55,000円(50,000円+税5,000円) 
「旧価格と変更なし」
・全散骨・一部手元供養・一部永代供養墓納骨の三種から選択
・永代供養墓納骨のみ要入会(納骨時2,000円・年会費2,000円)
・転勤等で墓から出してくる事できます(5,000円)

追加基準(税込表示)

「全プラン追加不要の内容」
地域内、48時間以内であれば全プラン追加不要で施行できる内容となっており、追加必須の誤魔化しプランはありません。またプラン毎に無くても問題ない項目は削除する事で低料金化してます。

「基本地域外の県内全域」
・お迎え搬送 +11,000円(走行距離加算一切ありません)
・地域外火葬 +22,000円(届出・霊柩と2回出向く為)

「安置での追加基準」
・48時間以降は24時間毎 +6,000円
・60時間以上はドライアイス追加あり
・家族葬プラン以外、逢える安置への変更 +11,000円

施行数を意識的に減らしておりますので机上の空論となる可能性もありますが、経営が成り立たない状況なら、そのままを会員に伝え料金改定すれば良いこと、経営主体の安全策を取ればどうしても高値安定になるので、それだけは避けたいと考えての決定です。

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