あんしんサポート葬儀支援センター 著書:無信仰者の葬式参考書

血糖値に抜群の効果(皮下注射)

我想う支援日誌
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当時は気づいてませんでしたが過去を振り返ると糖尿病発症は20年ほど前からであろうと推測でき、そのひとつは新しい靴を履いて少しすると足裏で靴下がシワシワになってるような感覚で当時は靴の内部構造に問題があると思ってました。

その後、どの靴を履いても違和感を感じるようになり、更に裸足で自宅のフローリングを歩いても感じるようになってようやく気付くというボンクラ加減――、多分20年前はすでに血糖値やヘモグロビンA1Cは高かったのだろうと思う。

元々痩せてたので糖尿病など微塵みじんも考えず、食べたい時に食べたいだけ食べて夜はベッドの中で500mlコーラ2本+大袋ポテトチップ1袋か、サラミソーセージ1本を食べてるような奴でしたから、糖尿は当然の結果と言えます。

2022年秋までは投薬もせず食事やウォーキングで対応してましたが、身長172cmで、体重70㎏弱になると血糖値が下がり難くなりヘモグロビンA1Cが数か月7.5を超えた時点で投薬開始。

「ジャディアンス10mg錠」
余分な糖を尿と一緒に排泄する事で血糖値を下げる効果があるらしいく、投薬後の尿検査では毎回「糖」は+4の記載がありました。

2023年2月2日の検査と問診で時々飲み忘れ1か月半で1週間分の飲み忘れがあると担当医に伝えると「それでこの結果なら飲み薬は中止してみましょう」との事で一旦中止。

「オゼンピック2ml」皮下注射
詳しい事は分りませんが「GLP-1」と呼ばれ自分で腹部等に注射するもので、俗に言うインスリン注射とは異なりダイエットにも使用されてるそうです。

初めは0.25ml×4回(週1回)打ち、効果と問題が無いかの確認、その後0.5mlを毎週投薬(1本2ml(4週分)保険適用で3,575円)だからダイエット目的で保険適用外なら毎月12,000円は掛かる計算です)

使用した感想

最初の1回0.25ml投薬した時は『腹減らねぇ』『食いたくねぇ』と一気に食欲が落ち、当然の事ながら体重も減り1か月後のヘモグロビンA1Cは7.0まで下がりました。

元々2人前は普通に食べる人が1人前で充分、ちょっと余分に食べると「ゲフッ」と小さなゲップがでるような感覚になる事もあって寝る直前の菓子類なども食べなくなりました。

0.25ml×4回以降は毎週0.5mlを4回打つとヘモグロビンA1Cが6.5、更に正月を挟んだ1か月半後の2月2日の検査では6.2と下がり、ほぼ正常値に近い値となってます。

検査当日血糖値は92ですが、仕事の都合もあって食後15時間以上経過した超空腹時の数値ですから食後なら結構高い数値にはなるのでしょう。

体質もあるので一概には言えませんが、個人的な感覚で言うと何もせず食事制限は難しい、Ⅱ型糖尿病で検査含め月1万円ほどの出費が可能なら皮下注射の検討を担当医に伝えるのもありと感じます。

皮下注射は効果の異なるものが数種あるようなので自分に適したものが選択できれば無理せず自然に血糖値やヘモグロビンA1Cが下げられるかもしれません。

現在は64~65㎏の間を上下してる感じ、ふっくら下腹も無くなり、ぷっくり横腹もかなり減りましたので、脂肪肝も改善されてるらしくγGTPは72まで下がりました。

中学2年から吸い続けたタバコは十数年前、めまいをきっかけに「禁煙宣言」、自分の命だけなら自業自得で済みますが、運転中のめまいで子供の通学列にでも突っ込んだら、これから人生の芽を摘んでしまう可能性もあると思った事が禁煙できた理由でしょう。

4年前の胃癌はステージ「0」で発見、いつ倒れてもおかしくないと言われた血糖値や肝機能も治りはしませんが改善されてる現実を見るに『俺はついてるなぁ』とつくづく思う。

ひとつだけ忠告させて貰うと「病気が発見されたら怖いから病院に行かない」と意味不明の主張をする人もいますが、特殊な病気を除けば死亡者数1位の癌でさえ早期発見で90%以上が普通の生活に戻れるのですから、最低でも年に1度の検査を続けましょう。

「脳」「胃腸」「心臓」はできれば専門医、また内視鏡も専門医で鼻からでなく、苦しいけど口からのほうが画像が鮮明なので発見率は高い印象があります。

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