何事も楽しく無ければ成就しない

我想う支援日誌
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前回ブログ巻末にも書いたが『楽しいと感じられる』ことは仕事でも、趣味でも、恋愛でも、家庭でも何事に於いてもとても大事で大きな要素だろう。

仕事は金を稼ぐ為の手段で辛く大変なもの――、と公言する人も多いが、同様の言葉を聞く度に『違うんじゃねぇかなぁ』と思い続けてきた理由がようやく分った。

楽しいと思える仕事をして、家族団欒を楽しんだり、好きな人との時間を楽しんだり、好きな趣味をしたりして過ごせれば1年365日いつでも楽しい暮らしができる。

『仕事』

車が好きなら自動車関係の仕事、金が好きなら金融関係、料理、商売、営業など好きな事を仕事にするのが最善だろうし天職で無くても適職である事は間違いない。形として見えないが『人が喜ぶ姿を見ると嬉しくなる』とか『誰かの為に――、』頑張れたり、頑張った結果に喜びを感じられる医師や看護、介護の仕事でも『楽しい』が原理原則だろう。

『家庭』

配偶者、両親、子供達との生活を楽しくするなら家族の事を優先すれば家族も自分の事を考えてくれる関係が出来上がるだろう。例えば配偶者が親の心配をしてるなら、その問題を解決したり解決できるよう相談やアドバイスをすれば良好な夫婦関係になるだろう。

『恋愛』

家庭同様で互いに相手の事を優先させられたら良好な関係になるだろうし、相手がそれをしない人なら人生の伴侶と言えず関係解消も納得できるだろう。

60有余年の人生を生きてきたが何もせず、何の努力も、何の我慢もせず楽しい人生を過ごした経験はなく、例え趣味でも我慢、精進、苦痛、努力があっての楽しさだろう。

葬儀支援を始めて15年が過ぎ、法人設立は6月27日で丸15年を迎え多くの人から『人助け』と言われ続けたけど「人助けしてる気はなく自己満足だよ」と言い続けてきた自分の真意がようやく分った気がします。

ようするに『葬儀支援をする、あんしんサポートの日々が楽しく』それを軸に職場、家庭、ひいては人生が楽しいものになってるのでしょう。

だから傍から見れば年中無休で24時間体制の仕事は大変に見えたり、5万円火葬支援パックのような不可能と思える事も挫折せず、諦めず乗り切れたのだろう。

無理せず素直に『楽しい』と思える事なら、仕事でも、家庭でも、趣味でも、素の実力や力量より数段上の力を発揮したり結果が出せるのかもしれません。

こう言うと「もう○○才だし今更・・・」と思う人もいるでしょうけど、僕が天職と思える葬儀支援と巡り会ったのは52才(正確に言うと53才の2か月前)父親の最後を看取ってくれたのが逢った事もない70才を超えた老女との思い込みから、父親死後の人生は大丈夫だろうかとの心配からですから、やっぱ相手の事を優先して神奈川県鎌倉まで逢いに行ったのがきっかけです。

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