コロナ終息までお勧め葬式

我想う支援日誌
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バタバタした日が続きブログまで手が回りませんでしたが、12日午後3時、家族葬の読経が始まりましたので事務所に戻って書き始めてます。本当は『過去の人生を振り返る』の予定でしたが、5月に入ってもコロナ感染は下火にならない為、コロナ感染下にお勧めの家族葬例をお伝えします。

最大のポイントは、余命数日だろうが、危篤だろうが、病院、施設へのお見舞いが出来ない事です

コロナ感染も3年目、タブレットや窓越しでのお見舞いしか出来ないまま逝去された家族も多いことでしょう。病院毎に違いますが逝去後も逢えず、安置所に行って初めて顔を見る病院もあります。

ロナ感染が続く限り一般葬は避け本当の家族葬にすべき、今の状況では呼ばれて迷惑なのが本音の人も多いはずです。また葬式の日程も入院入所期間は逢えなかった事を考慮した内容をお勧めします。

これがお勧めの葬式です
① 逝去後は施設安置利用(長居せず弔問できる)
② 午後3時~葬式(食事無用が感染防止となる)
③ 午後7時までお別れの時間(ゆっくりできる)
④ 翌日朝一番で火葬(午前11時には終了する)
⑤ ランチタイム利用で食事するのも良い

・ゆっくりお別れができる
・会葬者とゆっくり話もできる
・会葬者が多くても分散できる
・宗教者は空いてる時間である
・ゆっくり、温かく送れる

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