》なぜ、寺への布施も安いのですか?》なぜ、棺用生花がこんなに量があるの?

我想う支援日誌
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》なぜ、棺がこんなに安いのですか?
》なぜ、死後の手続きに詳しいんですか?
》なぜ、棺用生花がこんなに量があるの?
》なぜ、追加が出ないのですか?
》なぜ、たった2人で続けているのですか?
》なぜ、式場祭壇が飾ってあるのですか?
》なぜ、前橋市にしか存在しないのですか?
》なぜ、非会員の依頼は受けないのですか?
》なぜ、宣伝しないのですか?
》なぜ、寺への布施も安いのですか?
》なぜ、墓閉じ、墓誌彫り費用が安いの?

》なぜ、こんなに豪華なのですか?

》なぜ、寺への布施も安いのですか?
》なぜ、棺用生花がこんなに量があるの?

ひとことで言えば『住職の厚意』『花屋さんの厚意』です。

あんしんサポートのお手伝いをしてくれる住職で当方からお願いした方はいません。テレビ、新聞等で当方の存在を知り、来館されパンフレットを見て「代表、利益は無いでしょ!?」と現実を確認された上で、ならばと半分ボランティア感覚で支援のお手伝いを申し出てくれた住職ばかりです。

だから一般葬儀社では絶対に不可能な謝礼で対応して貰えてるわけで、当方をお手伝いしてくれる住職も余裕の無い家族に対しての葬儀支援をしてくれているのです。

読経は長いほうが喜ぶと思ってる住職もいるようですが、大半は無信仰者で意味不明な経は子守歌のようでしかありません。そこで読経時間は15分~20分にして貰い、袈裟けさも葬式用の豪華な重いものでなく日常着る黒の袈裟で読経して貰っています。

費用面で奉仕頂くのですから、せめて読経時間と服装くらいは少しでも簡素化をと提案した結果ですが大事なのは経の長さや服装でなく『心』であり、家族の負担を少しでも減らしたいからです。

棺の中に入れる生花は花の部分だけで茎は使いませんし、お盆ひとつので1万円ほどが相場のようですが、当方では以前から頂いた生花は残さず全て棺の中に入れてきました。

折角供えてくれた生花ですから供えてくれた方の心情からすれば、無駄にせず全て使い切るべきと考えるからで、前橋は二段生花スタンドが一般的、3基~4基あれば棺の中は一杯になりますので、それ以上の生花は要らないから生花代は現金で包んであげたほうが家族は助かる。これが当方の理論です。

これは花屋さんも知ってますから棺用生花1万円で棺が一杯なるくらいの花を用意してくれてるのだと思います。但し咲いた花が無ければ花の量は減るでしょうが、それでも一般葬儀社の倍以上は用意してくれるのがうちの花屋さんです。

1万円でもスタンド生花3基分ほどの生花量を用意してくれる花屋さん、家族葬プランでは読経(枕教)と居士大姉戒名で5万円の謝礼で対応してくれる住職、いずれも葬儀支援を応援してくれる厚意のお蔭です。

今回は住職と花屋さんを特筆しましたが、あんしんサポートに関わってくれてる全ての人達と全ての業者さんのお蔭で現在の葬儀支援が実現しているわけで我々の努力だけではありません。

余裕の無い人達を中心とした葬儀支援に賛同して頂ける人達や業者さんがいる日本――、まだまだ捨てたものではないですよ。

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