我が人生哲学

我想う支援日誌
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葬儀支援と葬儀屋の絶対的な違いのひとつが『家族からの相談とアドバイス』だろう。死後手続き等で葬儀屋の担当者が家族から相談される事は無いだろう(かつて大手葬儀社勤務の千明談)例えば不動産相続ひとつでも司法書士を紹介してバークマージンを受け取るブローカー商売はしても、自身が相続に必要不可欠な法律も含めた知識を持って家族と話すなど聞いた事もない。

ところが、あんしんサポートではそれが自然と普通にあり大黒柱を失った家族なら、当たり前のようにその後の生活も含め、何から手を付けどうすべきかのアドバイスが中心となる家族が圧倒的に多いが、よくよく考えてみると当然に思える。

大黒柱の死後、葬儀屋、住職、親戚も含め全員が『故人への供養ばかりを口にする』が、何をどうした所で、いくら大金を掛けた所で生き還る訳ではありません。せいぜい死後の一週間だけ葬式騒ぎが終われば、死後に必要な様々な手続きに追われ、逝去前と葬式で騒いだあとの支払いに追われた後は、現役なら収入が無くなり、リタイヤ後なら年金が無くなった家族の生活をどうするか――、

ところが葬式で騒いだ人達は我関せず、死後手続きの全容を無料相談できる場所さえありませんから、当方に相談する会員家族が多いのも頷けます。

そこで必要なのが『経験則』『冷静な客観思考』『価値観の共有』『人としての温もり』の中でできる範囲で対応してるのが現実、ぶっちゃけ何時間になろうが、何回になろうが無料ですから利益にはなりませんが『信頼』と多分『種蒔き』だけは自然にできているように感じます。

解り易く言うと利用者の大半が再入会するので会員数は減りません。その会員から紹介されて入会相談に来られる方がいますから広告宣伝ゼロでも会員数は増え続けてる。話したくなっちゃうと言う人も多いですから結果として種蒔きに成ってるわけです。

今回のテーマ『我が人生哲学』、これを誤魔化さず、盛らず、糧とし、今の自分が幸せだと感じて初めて成しうるのが『家族からの相談とアドバイス』だと思うわけです。他人様の事は分りませんが我が人生に於いての哲学は分りますから、その辺りを次回からひとつひとつ書くことで賛否問わず参考になればと思います。

『過去の人生を振り返る』
『我が人生の原理原則(幸福感)を知る』
『働ける喜び(少なくとも嫌でない)』
『職場と家庭が円満である』
『食えりゃいい』
『小さな幸せ、今の幸せを感じられる』
『商売じゃないから本音が言える』

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