新しいサーバーへの移行を決めはしましたが、ログインしても手も足も出ない状態で頓挫してます。利用者評価は高いので理解できれば問題ないだろうと思うのですが、それまで苦難の道になりそうです。
ホームページはシンプルに、、
葬式について本当の意味で詳しい人は殆どおらず、業界で生きてる人でさえ過去の慣習や宗教者の言葉を鵜呑みにしてる程度だったり、満足に実態を知らない人間が評論家気取りで自己主張を押し付けたりと、18年間で4000施行を担当し直接家族の本音を聞いてきた人間からすると納得し難い現実が大半の実態です。
宗教目線、過去の慣習目線、生活水準毎の目線など様々ですが、我々は生活弱者中心の支援活動をしてきた人間なので『残る家族の生活が第一』これ以外の基準は存在しません。
第1位『最低いくら掛かりますか?』
当支援センターに関心を示す家族が一番気になるのは「価格」、まずは「火葬のみ」「火葬+散骨」「家族葬」とプラン毎に明瞭で明確な支払総額が絶対条件となるはずです。
第2位『追加は出ますか?』
葬儀業界の悪常識のひとつに追加無用と書いてあるにも関わらず必ず追加されるので、第1位と被るけど「追加される条件と明確な追加費用」の記載も必須です。
第3位『流れとプランに含まれる事』
希望プランを利用する場合の基本的な流れと、病院までのお迎え搬送、安置場所や時間、死亡届等々の流れの項目と使用する「棺」「骨壺」などプラン内に含まれる実際の葬具項目の現物写真など知りたいはず。
第4位『もしもの際の連絡の仕方』
夜中に病院から突然の電話を始めとした様々な終幕時の対応も簡潔に書いておけば、理解し易いでしょう。
特殊枠『対象者は事前入会した完全会員制』
葬儀施行を行う事業者としては国内唯一「断る」のが、あんしんサポート葬儀支援センターなので「えっ?」とか「ありえない」と思われる方も多いでしょうが、端的に言うと葬具原価の段階で赤字設定されたプランを始め、葬儀屋では絶対に不可能な料金設定ばかりです。
その理由は対象とする家族の負担を最小限にする為、プラン価格が先に決まってれば、原価を無視するしか無かったり、宗教者謝礼も相場の1割で対応して頂いてる事から、お手伝いして頂ける各宗教者の方々が、それでも納得できる料金設定をしているからです。
今回、7年振りでサーバー移行を考えてる訳ですが、業界人にとっては当たり前の事だとしても、素人には理解できない事ばかりで、チンプンカンプンの現実を目の当たりにすると『葬式の何が分からないかさえ分からない家族』の心境が理解できる気がします。
ブログはホームページの補佐、補助アイテム
基本の流れ、料金、追加条件等は出来る限りシンプルにホームページで表現しておき、もっと突っ込んだ意見や想い、実態などはブログでオブラートを掛けず本音トークという連動が出来たら、より理解し易くなるかもしれないと思いつつあります。
例えば「家族葬プラン税込17万円」のシンプルな掲載はホームページで行い、詳細や本音や経緯等はブログで書くなどすれば、知りたい方は知れるわけです。
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