タバコを止めた理由

我想う支援日誌
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少しやんちゃだった中学生時代、体育の時間で校外に出て長距離を走る時は学校前に有った店に飛び込んで戻ってくるのを待った。

「おばちゃんラーメン」
「あいよ」
食べ終わると「一本吸うかい?」
「お、サンキュー」

今思えばあり得ない会話、今はもう営業もしてないから問題ないだろう。簡単に言うと中学2年生の時は普通にタバコを吸っていた。

普通なら1日1箱(20本)で考え事をしたりパソコン仕事をしてると2箱~3箱になることもあった。

40年間吸い続けてたが今から10年ほど前、朝起きたら目眩めまいがする。少し経つと治るが数日続いた事で耳鼻科に行ってみると

「メニエールじゃないね脳外かな」

脳外科に行って脳のCTを撮って説明を受ける

「タバコ止めて水を飲めば治るよ」

それを聞いて事務所に戻ると千明に禁煙宣言してタバコを捨てた。

あれから10年は経ったが1本も吸ってない。

禁煙できない人も沢山いるようだが禁煙目的を聞くと僕とは違い「健康の為」か家族に禁煙するよう諭されてる人達ばかり。

僕は自分の健康や命の為なら止めなかったろう。40年以上も吸ってきたのだから今更だし、禁煙=長命という図式は確定してないからだ。

僕が禁煙した理由

朝起きたら目眩がしたと書いたが、もし運転中に目眩がして制御不能になり、ときたま学校の集団登下校の子供達の中に飛び込んだら‥‥

何の罪も無い子供達の未来を奪ってしまう事もあり得る。当り前だが自分以外の命を奪う権利など無いし有ってはならない。

自分の健康と思う人は禁煙できない
他人の命と考えたら禁煙できた」かな

他人の事は分りませんが僕に限って言えば「自分のことなら真剣に成らない」けど「他人のことは真剣に考えられる奴」のようです。

結果的に「子供達の命を奪う可能性」と考えた事が40年吸ってたものをキッパリ止められたわけです。

何事も目的達成したいなら自分自身を知ること、自分に最善、最適な方法で遂行すいこうすることじゃねぇかな

前回は「諦めない心の持ち方」今回は真逆「辞める心の持ち方」について僕自身を例にしました。

きっとその辺りは人それぞれなんだと思うけど、まずは「己の本質を知ること」でしょう。

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