あんしんサポート葬儀支援センター 著書:無信仰者の葬式参考書

7カ月ご無沙汰でした

我想う支援日誌
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前回掲載日を見ると昨年、6月25日ですから7カ月間空いた事になります。
ブログを書き始めて、これだけ空いたのは初めてでしたから『死んだか!?』と思われた方もおられるでしょうが、仕事は今まで通り普通にしており健康面も変わっておりません。

6年前から加齢と老いを考慮した施行数まで減らそうと、掲示のみで広告宣伝は打たずようやく目標の施行数まで下げられた事で、昨年夏から時間がとれるようになった事と、11月には僕自身が69才(古希)を迎えるにあたり、最終章として全て本音の執筆を開始しました。

本音ですから、葬儀屋と寺には過激な発言も多数ありますが、書くなら現役で支援を続けてる今しかないと書き始め10万~12万文字の文章を数冊分書いたと思います。今回は老人でも読みやすいと言われる12pt(16px)、125,000文字・220頁前後・A5サイズ・二段・縦書きで最終段階まできました。

集中力だけはあるようで、12時間キーボードを叩いてることも珍しくありませんでしたが、いかんせん文才に欠けますから、一週間掛けて書きおろしたものを全て廃棄して、新たに書き直す作業も何度かあり、その度に数日は時間を空け、以前の文章が頭から消えてから書き直す作業になります。

書いたり、創ったものに拘らず全て作り直す、この感覚は何事に対しても一緒、ホームぺージ・パンフレット・企画等で、最初に作成したもので完成した事は過去に一度もなく、修整、訂正では最初のイメージから離れられませんので、何も残さず全て廃棄すれば新しいものを創り出すしかなく、直前の失敗や課題点も分っているからか、大抵の場合はベターな結果になります。

著著作業も最終段階に入ってますので、確定したら又ご報告させて頂きます。

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