ATMは4種類ある

各種手続き
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もっとあるかもしれませんが、我々が認識しているATMは4機種あります。

①「最新機種」
・紙幣は勿論、硬貨も入金できる
・1円単位まで引き出しできる

②「一世代前の機種」
・紙幣は勿論、硬貨も入金できる
・1.000円札での引き出し

③「二世代前の機種」
・千円札以上1枚+硬貨が入金できる
・1.000円札での引き出し

④「三世代前の機種」
・千円札以上の入金のみ可能
・1.000円札での引き出し

新しく設置されたATM・新店舗では新世代のATMが設置されていますが、最新機種のATMは2021年現在それほど多くありません。

さほど入ってない故人の通帳の場合、窓口で手続きすると「除籍謄本」「全法定相続人の謄本」「印鑑証明」と言われたら高くつきます。

それこそ千数百円の残金――、なら引き出すほうが費用が掛る現実もあります。その結果「なら要らない」と放っておく人も多いです。

そこで ① ② ③のATMが設置されてる本支店や設置所を探します(銀行によって①②③無しもある)

① は説明不要、1円単位まで全額引き出せます

② は記帳後、下三桁が000円になるよう硬貨を入れます(千円札で全て引き出せます)

③ は記帳後、千円札1枚と下三桁が000円になるよう硬貨を入れます(850円なら150円で1.000円になるから全額引き出せる)

④ は窓口で引き出すか別通帳への送金で可能となりますが、同行間送金手数料、他行への送金手数料によってはマイナスになる可能性もあります

いつ何が起るか分りません。出掛けた際 ATMの機種を確認しておかれると役に立つ時があるかもです。

貯金額によって手続き不要にでもしないと僅かな金額の通帳が増え続けるはずで、銀行は確認のDM等を送ったら高くついてるはずです。

余談ですが‥‥小銭が溜まってる人は写真のような形式で硬貨が入れられるATM を使えば入金は簡単です。但し混雑時は避ける当然のマナーです。

ついでに言うと1枚1枚しか入らないATM もありますが大量の小銭入金は止めましょう。

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