2021年合同盆法要

我想う支援日誌
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コロナ感染下での盆法要も今年で2回目になります。

6月30日現在コロナ感染の群馬県内は、新規3名、現在感染者47名と抑えられている状況です。

毎年8月13日直近の友引で今年は8月9日(月)です(会員限定)

》今年は1軒に付き2名までとします
》式場は最大10名、座席は離して設置
》1名は式場、1名は待合所での参加
》先着順定員になり次第締め切ります
》今年も『委託法要実施』します
》他は下記パンフレットで確認下さい

葬儀支援を謳う時、葬式費用、宗教者謝礼を抑えて尚、内容は誰が見ても違和感の無い葬具と利用者が想定以上の豪華さを維持する事は勿論。

『遺骨の供養と処理』は絶対条件、夏に成れば盆休みのある会社も多く『盆法要』更には年忌法要も含め追善供養など希望する家族もいます。

葬式だけでなく葬式にまつわる全て事柄に『家族の生活が守れる範囲の低料金で対応』して初めて葬儀支援と考えてます。

本音は僕自身が無信仰だと公言するように相談者の9割は無信仰者ですから宗教儀式をする必要は無いのですが心が満たされる家族もいるようです。

故人1名に付き5.000円で読経、位牌等全て込みで続け初年度は3.000円で実施しましたが見事に赤字となり5.000円に変更しました。

今年で7回目の盆法要となりますが、新盆の家族だけでなく7年間皆勤家族も数件いらっしゃいます。勿論、その後の葬式から毎年参加されてる家族も相当数います。

確か初年度は『1日3回だけ』の開催でしたが、翌年から5回開催に変更したと記憶してます。

当方各プラン料金を見れば分かるように葬式も法要や墓閉じも決して儲かりませんけど『家族の心はいつまでも温かいままで居られます』

これが葬儀社と葬儀支援の違いであり真骨頂だと思っています。

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