詳細を書く葬儀屋は皆無の不思議

我想う支援日誌
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医者、自動車修理、などなど症状や状態説明と対処方法の説明をするし、結婚式場なら新郎新婦や両親、呼ばれた人達の動きも全て説明される。

結婚式場によってはリハーサルをする会場だってあるだろう。だから安心もするし料金も納得できたり説明を求めたりもできる。

ところが僕の10数回の葬式経験に於いて葬儀屋から詳細を説明された経験はなく「任せてください」感覚が業界全体の常識なのだろう。

正直、逢ったことも無い人に任せられるはずがない。葬儀屋自身も利用者の立場なら同じだろうに「任せろ」は無責任もはなはだしい。

事実、葬儀代が高過ぎるを筆頭に高評価よりクレームが多いのだから「任せろ」では通用しない。

されどホームページの何処を見ても詳細は無いし、葬式相談しても詳細を語られることはないのだろう。

利用者が無知過ぎて話しても通じない事もあるでしょうが、それより誤魔化しの布石としか思えない。

だから実践例としてブログに書く事もある。時には顔をしかめたくなる表現もあると思うが綺麗毎だけで済まない現実を知らせる為。

もうひとつは家族が一定の知識を持っていれば余分な費用は抑えられるし後悔の種も除けるからです。

嘘だと思ったら何処の葬儀屋でもホームページを見れば流れはあっても詳細はない。ただホームページに書けないのは理解できる。

ブログは足らない補助として使う面があって当然と思うが様々なケースで伝えるべき内容が書いてあるブログは見たことがない。

実践編があっても「上っ面の事ばかり」で肝心な部分は書いてない。

最初に書いた医者、自動車修理、結婚式場は詳細説明をするのに葬儀屋がしない理由は2つしかない。

① 誤魔化しが効かなくなる
② スキルの低さが露呈する


① 誤魔化しが効かなくなる

誤魔化し仕事は利用者にとって不信感でしかないのは立場を逆転させれば分るだろう。誤魔化しや嘘はいつか露呈すると思って間違いない。

誤魔化しの代表は「火葬予約」と「ドライアイス」ですが他にも知識の無い部分を嘘や誤魔化しで逃げる葬儀担当者はいくらでもいるだろう。

自分の首を絞めたくないなら「嘘と誤魔化しの無い商売に徹するべき」でなければ胡散臭いままだ。

② スキルの低さが露呈する

スキルについて言うと就業1年未満は論外として年数は全く関係なく「何をどれだけ経験したか」と「そこに必要な知識を得たか」です

あんしんサポートの事前相談で「任せてください」と言ったことはないし、まともな頭を持ってるなら言えないし、言えるはずがない。

自分達の理念、信条、目的、更に経験談や、相談者の事情や希望を聞き必要と思えるアドバイスをする

初めての相談者が10分や30分で話しが終わることはなく2時間程度は当り前のように掛るが、だから「安心」しましたと言うのだろう。

家族が任せたいと思えば家族から「お願いします」「全てお任せします」と言ってくるし思わなければ言わないし入会もしないだろう。

自分から「任せてください」ではないし、この言葉を簡単に吐く人は無責任な人だろう。

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