あんしんサポート葬儀支援センター著書:無信仰者の葬式参考書

》なぜ、墓閉じ、墓誌彫り費用が安いの?

我想う支援日誌
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》なぜ、棺がこんなに安いのですか?
》なぜ、死後の手続きに詳しいんですか?
》なぜ、棺用生花がこんなに量があるの?
》なぜ、追加が出ないのですか?
》なぜ、たった2人で続けているのですか?

》なぜ、式場祭壇が飾ってあるのですか?
》なぜ、前橋市にしか存在しないのですか?
》なぜ、非会員の依頼は受けないのですか?
》なぜ、宣伝しないのですか?
》なぜ、寺への布施も安いのですか?
》なぜ、墓閉じ、墓誌彫り費用が安いの?

》なぜ、こんなに豪華なのですか?

》なぜ、墓閉じ、墓誌彫り費用が安いの?

石屋でもないのに――、の前置きがつく言葉なのでしょう。

葬儀社は葬式以外「宗教者」「散骨」「永代供養墓」「墓閉じ」「納骨」「各年忌法要と盆法要」など全て紹介ですが、あんしんサポートは自社施行に近い事ができるからだと思う。今回は石屋さんの話ですが、当方に関わる全ての業者さんに共通するものと思って読んでください。

あんしんサポート設立のきっかけは僕から現行の葬式とあるべき葬式感を聞いた千明ちぎらは納得、すると他人をだましているようで葬儀社の営業が出来なくなったと聞かされた時から始まります。

当初は『利用者にとって良心的な葬儀社を紹介するNPO』の設立に向け葬儀社と寺に出向いて話しを聞かせて貰うと建前と実態が違う事を知り心に火がついたんだと思う。

それを機に商売とか利益は無視して国保からの『葬祭費5万円で火葬できれば一銭も無くても死ねる』これだけを目標に走り始めたのだからある種の意地だったのだろう。

当時の僕は業界内では『変な奴が出て来た』と言われてたらしいが誰彼構わず熱く語る日々が功を奏して稀に同調してくれる業者さんや担当者にも出会う事ができた。

墓関連では当時依頼してた会社の担当者が退社すると報告に来てくれた時、今後について尋ねると「あんしんさんに紹介できる石屋はありませんが、僕の分る範囲は教えるから自分で探したほうが良いし支援活動で助かった人達を見てきたから続けて欲しい」と担当者の知る限りの情報を教えてくれました。

そこで僕がとった行動は、墓誌彫りに必要な道具を買い揃え、軽自動車をネットで購入して息子に自社で彫れるよう訓練させる事でした。

100件ほど彫れば実質の経費が分ります『納骨と墓誌彫りで5万円~6万円+税』の群馬県相場料金を25.000円+税で開始、相場の半額ですから依頼数は増えましが会員限定サービスとしました。

これは寺の布施にも言える事で宗派の違う寺でも地域毎に同じ料金設定なのが不思議で調べると簡単に言えば地域で談合してる結果です。

その後、幼馴染の同級生が石屋関係の仕事をしてると分り、建墓、墓閉じなど依頼しますが退職前に教わった話しが役に立ち、商売でなく支援の一環として行う主旨に賛同してくれた事で県内では最低料金で施行できるようになりました。

その後、同級生は自身の問題で手を引き依頼する石屋さんが無くなって数か月後、葬式が終わると紹介したのが同級生の仕事をしてた人だと分りました。

葬式前でなく葬式後に自分の事を説明する姿勢に信頼に足る人物だと感じた事と素直に「仕事をください」と言われたので「うちは知ってる通り安いから儲からないけど依頼数はあると思う」と伝えると納得され以前の料金で続けられています。

全ての業者さんが同じ流れではありませんが、以前書いた花屋さん、お手伝いしてくれる寺同様で葬儀支援の趣旨に賛同してくれ、当方が儲けてない現実も分った上で協力してくれてるんだと思う。

家族目線で考えて必要な支援や、納得できない事があれば自分で創り出せば良いと考えると迅速に動きながら考える人間なのでしょう。

また、出来ることもあれば、出来ない事もあるし、したくない事だってある。それを包み隠さず公言する事で建前や嘘で固める人生を避けているのかもしれません。

最終的にはそのほうが楽だからね。

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