疲れた、、、、
七夕の7月7日、午前9時出発で片道50分の距離にある桐生斎場での火葬に出発、火葬90分の間に集金と預貯金の引き出し方、年金対応など家族に伝えながら待機、午前11時過ぎ骨壺を受け取り斎場の近くにある『あらい焼きそば』で4個入唐揚げを2パック購入し食べながら前橋への帰路につく。
ちょっと寄り道があって伊勢崎市を通過すると令和7年7月7日に気づきパチンコ屋のマルハンに寄ってみようとしたが立体駐車場の最上階まで満車、諦めて駐車場を出る直前に搬送依頼の電話が鳴った。
お迎え先は東京都葛飾区亀有の自宅、午後2時頃に医師が来て死亡診断されるというが猛暑なのでドライアイスを当て納棺搬送の準備をしつつ正確な費用も算出する。

東京・埼玉限定プランを利用すれば「市民外火葬料3万円」と「永代供養散骨55,000円」が含まれ料金を抑えられる、家族葬に必要な項目を追加する。
・供物の揃った祭壇と式場使用料18,000円
・逢える安置への変更で11,000円
・受付宗教者用葬具一式11,000円
・読経大姉戒名と野位牌52,000円
・家族葬の人件費加算が20,000円
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税込総支払額 346,000円+(高速道路料金実費)
有料道路は実費負担だが、都内まで迎えにいき、豪華な祭壇式場+永代供養散骨+「今回はいせさき聖苑での市民外火葬料」と「読経・大姉戒名」「安置」「ドライアイス」「人件費」「消費税」と追加一切不要の総額346,000円ですから、間違いなく日本一低料金ながら高品質な家族葬と言って問題ないだろう。
ガソリンも含め全て高騰してるため損得計算すれば間違いなく合わないが、群馬県内で実施してる各プランも利益は出ませんし、火葬場への支払いだけで10万円近く掛かる都民のほうが大変ですから、突然の依頼は受けませんが事前入会されて当方理念に納得してる会員さんの支援は体力が続く限り続けたいと思ってます。



行きの都内外環道路で事故渋滞(10km80分)のアクシデント、首都高速の路線変更しながら午後4時到着、2階の故人を狭い急階段を何とか降ろし納棺・ドライアイスを当てラッシュ直前の首都高、外環、関越と走って午後8時前橋あんしん館に戻ると諸作業を済ませ午後9時業務終了です。
ちなみに都内・埼玉の会員がおられるのは12年前NHKテレビ全国放送・新聞各紙記事・千葉県2市の市会議員さんによる単独講演会によるものと紹介からの入会が多いです。
1日の走行距離320km、今回は棺専用ストチレッチャー積載したので運転席を少し前に出す必要があり、ハンドルが近くなり寝台車はマニュアル車なので長距離走行は疲れました。
あんしんサポートは群馬県で霊柩事業許可取得してますので『発地、着地のどちらかが群馬県でないといけない』という法律はありますが、当支援センターの場合前橋出発、お迎え後は前橋あんしん館まで搬送以外はありませんので法律に触れることはありません。
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