あんしんサポート葬儀支援センター著書:無信仰者の葬式参考書

執筆、ブログ、気づいてるかなぁ

我想う支援日誌
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無信仰者の人でも仏教の葬式が当り前のように思うのは『洗脳』今風に言えばマインドコントロールされてきたからです。

何十年もそれが葬式だと言われ、見て、聞かされてきたのですから洗脳されても当然ですが、無信仰者でありながら葬式は坊さんが読経するものと思ってる人は全て洗脳されてると認識したほうがいい。

問題は宗教うんぬんでなく家族の生活に支障をきたすほど葬式は費用が掛かること、信仰心も無いのに100万円以上の費用は駄目でしょ。

今回の『無信仰者の葬式参考書』を読めば洗脳されてる自分に気づく人は多いだろうし『言われてみれば――、』と感じる部分も多いでしょう。

この手法は僕自身もセルフコントロールとして使っています。それが執筆、ブログ更には事前相談です。

気づいてる方も多いと思いますが、僕の書籍、ブログで切り口は違っても結論は同じ所に行くよう同じ事を繰り返してます。

一番の目的はセルフコントロール、15年間全くブレないと言われるのは『全て本音である事』と『繰り返し書いたり言葉にしてきた』からでしょう。

読者の方々は過去に前例の無い葬儀支援を経験した人は当然いませんから『違和感』と『疑念』と『興味』が湧くでしょう。

人間の記憶は1度聞いたり読んだりしただけでは記憶に残る程度ですが何度も何度も繰り返し聞いたり、読んだりしてると『違和感』が無くなり続いて『疑念』が薄らぐはずです。

この経験は誰もが日常の中で経験しており代表的なのはテレビコマーシャル、何度も見聞きしてるといつの間にか信用してる自分がいるはずです。

葬儀支援は残念ながら経験した人しか真髄は理解できません。なぜなら過去にも周囲にも存在しませんから経験した人は『本当なんだ』という『驚き』にも近いものを覚えるでしょう。

あとは『うわさ』と『実態』のバランスだけど、多分初めて利用する人達の多くは『言うほどでは無いだろう』と思ってるんじゃないかな。

実際の葬式で聞いてた事が全て現実と分かった利用者は疑念を持ってた反動もあって納得するから紹介へと繋がるんだと思う。

昨日相談に来られた方も「自分の周囲に話すから入会希望者が相当来ると思います」と言ってましたが会員数は増え続け、自分達は年を取り続けてますから痛し痒しと言ったところです。

「もう限界だから紹介しなくて良いよ」という事も多いけど、もしかしたら、この反応がより紹介数が増える要因!?かもしれないと思う事もあります。

僕に他人をマインドコントロール(洗脳)する能力はありませんけど、自分自身のセルフコントロールは何かを成す人達には絶対条件です。

中学2年で普通にタバコを吸って40年は吸い続けたでしょうが、ある日『めまい』がして耳鼻科、脳外科と行くとタバコを止めれば治ると言われた。

自分が死ぬだけならいいけど運転してる途中で小学生の列にでも突っ込んだら大変と「今日から止める」と口にした10年以上前から1本も吸ってません。

って言うとすんげー意思が強そうだけど、仕事柄酒は飲めず、テレビは見ないけど動画見ながら食べる寝る前のお菓子を我慢するのは大変です。

最大80㎏弱まで増えた体重、高血糖、脂肪肝で毎月検査してますが、2022年9月20現在63㎏まで減ってます。

とりあえず10月27日の検査までできるだけ我慢してみようと思います。

『支援より 数倍むずい 自己管理』by Toshiyuki

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