洗脳を賢く利用する

生き方
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あんしんサポート代表を務める武井という人間の印象は『いつもポジティブ前向きな思考な人』の印象が強いようですが、元々人前に出るのは好きでなく、生徒会など勧められても「嫌だ」と断った記憶しかなく部活のキャプテンも監督指名だから断われず嫌々やってたくらいです。

世間知らずの坊ちゃん育ちが一夜にして、どん底の稼業倒産は想像以上のショックだったようで、倒産後の中学生活は殆ど記憶ない、ただ今にして思えば中学~高校と生活環境が変化する時期だった事は不幸中の幸いの言葉通りの状況だったと思う。

祖父母、両親、親戚、社員の人達が全てしてくれた生活から、誰にも頼れない生活へと一変した事による最大の変化は『自立心の芽生え』『自己洗脳を覚えた』こと、自分で自分を勇気づけたり、目的を達成させる具体的な手法は全て自分で創りだして自分を変化させてきたようです。

自分を勇気づける

ちょうど一年前のブログ 「嘘」は自分につく でも言ってるけど、自分の意思だけではどうにもならない事のひとつ「病気」と戦っている人達と比べたら、自分の意思さえあればどうにでもなる自分は幸せであると納得するしかなく、落ち込む度に病院の窓を眺めては奮起してた。

目標は出来るだけ詳細にした上で「ならどうすれば良い!?」「どうすれば可能になる!?」だけの発想を持ち続ける事で、目標達成する経験を積み重ねる度に自信が大きくなり不安は勝手に縮小した。

お金を使う時間すらないほど仕事をすれば、生活できる程度の収入があれば問題はなく、使わなければ金は貯まるものであると知った。それと葬儀支援の電話が夜中も入るので必然的に酒は飲めないから酒代も要らないし酒を飲まなければタバコも止めやすい。

5千人の会員さんが事業存続を希望してくれ、逢う度に健康の心配をされるから自然に健康志向が強くなり、食生活に注意したり、定期健診もしっかり受けるようになる。

同年代の認知症は珍しくもなく、物忘れ(特に固有名詞)は実感するからブログはボケ防止のひとつ、事前相談で話をするのも同様だから仕事をするのはリハビリのようなもの。

周囲からの「若い」は妙薬

自分だけでなく周囲も利用できれば効果も上がるから、70代の今も周囲が50代と普通に思えるような言動ができたり、年寄り臭い発言にならない思考を常に心がけるが、その最大要素は「固定概念」を持たない事と例え「既成概念」だとしても納得できなければ妥協しない姿勢でしょうか。

ただ根が軟弱でズボラだから「運動」はしないし「髪は自然の白髪」のまま、唯一清潔感と加齢臭だけは注意するけど、健康の為に早く寝ようとか、規則正しい生活を――、なんて考えた事すらない。

脂肪肝・糖尿病だから炭水化物や糖質は駄目なのだろうが、我慢すればするほどストレスが溜まるだろうから、量は減らしても食べたいものは食べてます。

まずは自分の潜在意識をだますこと

「できない」「失敗」「無理」のような意識が湧かない日々、ようは真逆の発想だけを言葉にしたり、文字に書き続ければ成立するはず、また潜在意識に善悪の区別があると思えませんので洗脳を逆に使うと大変、その典型が戦争で敵国の兵士を殺す事を正義とする教えでしょう。

偶然でしたが自己洗脳を有効に使えた結果が「あんしんサポート葬儀支援センターの各プランであり理念」になってるのは間違いありませんし、ブログを書く作業は正に自己洗脳です。

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