「普通」の有難さを再認識

生き方
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7年前の胃癌摘出から初めて体調を崩した1月下旬から半月ようやく90%体調が戻ってきました。熱はたいした事ありませんでしたが、強烈な喉の痛みとダルさで食欲もなく昨年末かの体重と比較すると5㎏近く減って本日は63.8kg、身長171cmですから丁度いいくらいです。

今回体調を崩した事で改めて「健康」で動けることの有難みと、部屋にさす太陽光の自然の温もりや明るさで「太陽」の有難さを実感させられ、ついで回復までに時間が掛かる老化も実感です。

通常なら年間通して最も施行数の多い2月ですが、今年は僕の体調を考慮してくれてる?と思う依頼数、この辺りは設立依頼いつも『我々の都合を考えてくれてる?』と思う流れで助かってます。年間施行数は毎年大差ありませんから何処かで帳尻を合わせる流れになるでしょう。

「健康」で「暖かい」って幸せなんですね。

今日は1件入会相談、続いて奥さんの調子が悪い方の最終相談と続きますが僕は後半だけ同席する予定です。

ホームぺージ引越し完了

諸事情から5月末の時点で「conohaコノハ」から「Xサーエックスバー」に完全移行しますが、第一弾としてホームページを作り『シンプル・イズ・ベスト』が今回のテーマでした。

「1」葬式を考える人が知りたい事のみ書いてあれば良い
  ①明確な料金 ②料金に含まれる明確な内容と単価 ③追加発生する条件と各単価

「2」見る人が迷子に成らない作り
  ①詳細が知りたい人だけクリックすれば分かる

「3」表示速度が速く安定している
  ①通信者の多い時間帯でも速度が落ちにくいサーバーと回線
  ②群馬県の場合一番速いのがNURO光
  ③サーバーの安定性ではXサーバーがベスト

「4」ホームページに連動したブログを作りたい

  ①ホームページに「各種死後手続き」の文字記載、詳細は別途ブログで説明
  ②ホームページが重くならず、詳しく書ける

※ あ、パンフレットも新たらしく作ったのでホームページ最下段に貼ってあります。

墓閉じ支援の必要性を強く感じてた

最近多いのが「墓閉じ相談」、葬式の布施が住職が思ってるより少ないと「供養の心が足らない」と言われる事もあるようで、自分の都合を供養に被せるのは聞いてるだけで腹が立つ、そもそも供養の心と布施額に関係あるはずもなく寄付についても同様の話しを聞く。

そんな菩提寺から離れたいと思って当然、しかし墓閉じ費用の見積もりは100万円、150万円、300万円と高額らしけど、当方で100万円以上掛かったケースは殆どなく、半分の50万円で墓の撤去から遺骨処理まで出来る事のほうが多いのが現実です。

墓は自身が建立したものより先祖が建てた物が多く、少子化で墓守が居なくなるのも必然ですから、葬儀支援は会員限定だけど墓閉じは会員・非会員問わず受けるべきでは!?の思いから、まずは相談に来て欲しいと考えパンフレットを作成したのでホームページにも貼りました。

引越し予定

3月中には新たな「ブログ」を購入したテーマSWELLで完成させたいと思っているので、4月~5月には最終引越しとなる見込み、今のアドレスは変更になる可能性が高いので、決まったら本ブログとホームページからも行けるようにしますので、その際はアドレス変更宜しくお願いします。


  
 

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