我想う支援日誌

コロナ限定、終幕確実なら自宅に連れて帰る

コロナ感染下だから病院も施設も患者との面会はさせてないだろう。数か月逢ってない家族が普通じゃないだろうか、そのまま終幕を迎えたら後悔が残るのでは?「はい」と思う人で対象者の終幕が近いならすぐに退院させて自宅介護に切り替えたほうが良い。看取りする医師の確保は忘れずに。
我想う支援日誌

お婆ちゃんが支払うと聞き、家族葬から直葬に変更

孫や家族間でも老人の生活を守る気がないのが現実。国民年金だけで暮らす老人がいたら直葬以外は勧められないだろう。気持ち的には葬式をしてあげたいだろうが葬式後の生活を思い浮かばせれば理解できるだろう。せめてうちだけでも老人の生活を守ってあげたい。
我想う支援日誌

一人暮らしのお婆ちゃん焼死

やはり老人の一人暮らしは避けたいと考えさせられた葬式でした。年を取れば物忘れが激しく成ったり、戸締りを忘れたり、鍋を火にかけたまま忘れても不思議では無い。子供達に同居の強制はできないし老人も一緒に住みたいとは思わないだろうが放置しておける問題ではない。
我想う支援日誌

公営団地5階から深夜に階段で降ろした故人

葬儀支援対象者の中に公営住宅入居者がいて入院費が大変なら自宅介護しかない。ところが5階建てまでは今もエレベーターの無い所も多い。5階から1階まで降ろすのは結構大変だが、自分自身が年老いてきたのが分るだけに、これから先も続くであろう階段手卸し対策が必要だろう。
生前の終活関連

末期癌で自分の葬式予約したお母さん

時々自分で自分の葬式予約に来られる人達がいます。それが老人ならどうって事はないが40代50代となると癌の末期だけに残り数か月が多い。対応に正解は無いのだろうがせめて死後の心配だけでも取り去ってあげたいと思って対応している。
葬式関連

死化粧は誰が、どのタイミングですべきか

美容師に化粧を教えてた事もあり素人さんが化粧するより綺麗だろうが、今は自分で化粧するのは強い黄疸の故人と顔がうっ血してる故人のような場合だけだ。上手下手より家族の女性がしてあげたほうが喜んでくれるだろうし、髭剃り、爪切りもしてあげて欲しい。
我想う支援日誌

死化粧すら出来なかった姉の死

胃癌はゲッソリの言葉がピッタリなほど痩せこけ人相が全く違ってしまうだけに化粧するしないの段階だなく人に逢わせられない事さえある。46才で逝った僕の姉がそうだっただけに同じような故人の家族への対処方法を考える必要はあると思っているのだが難しい――、
各種手続き

死亡届の決まりを知った葬式

葬式の決まりで言えば「死後24時間以内の火葬できない」「死亡届は逝去地、故人本籍地、死届出人居住地の3か所限定」「死亡届出人にも決まりがある」「死亡届出をして火葬許可証が無ければ火葬だきない」極端に言うと他に決まりはないと思っていい。
各種手続き

初めての葬祭扶助は巨漢の故人

大多数の人が勘違いしてるが生活保護の人の葬式に葬祭扶助が適用されるわけではない。生活保護の人が家族等の葬式をしなければならない時に支給されるのです。生活保護とはあくまでも生きてる時の事、もっと言えば葬式をするのは本人ではないからです。
葬式関連

たったひとりのお葬式

個人的にはこれで良いと思っている。普段から行き来のない親戚が葬式の時だけ来ても有難くはない。それなら普段から親交のあった他人がきてくれたほうが有難いだろう。葬式はたった一人で送るのは全然ありだと思っていい。
葬式関連

「4」通夜にして欲しいこと

とても心に強く乗った葬式のひとつで対象者は無理をさせたくない。残る配偶者はできる限りのことをしてあげたいと気持ちは分ります。しかし優先順位では残る家族の生活が最優先される必要がある。人間は霞を食べていきられる訳でなく病気にならない保証もないのです。
葬式関連

「3」余命宣告より1か月頑張ったお父さん

とても心に強く乗った葬式のひとつで対象者は無理をさせたくない。残る配偶者はできる限りのことをしてあげたいと気持ちは分ります。しかし優先順位では残る家族の生活が最優先される必要がある。人間は霞を食べていきられる訳でなく病気にならない保証もないのです。
葬式関連

「2」家業のスーパー倒産50年前の記憶

とても心に強く乗った葬式のひとつで対象者は無理をさせたくない。残る配偶者はできる限りのことをしてあげたいと気持ちは分ります。しかし優先順位では残る家族の生活が最優先される必要がある。人間は霞を食べていきられる訳でなく病気にならない保証もないのです。
葬式関連

「1」家族の愛で最後まで頑張ったお父さん

とても心に強く乗った葬式のひとつで対象者は無理をさせたくない。残る配偶者はできる限りのことをしてあげたいと気持ちは分ります。しかし優先順位では残る家族の生活が最優先される必要がある。人間は霞を食べていきられる訳でなく病気にならない保証もないのです。
法要・遺骨・墓関連

永代供養墓建立は散骨場で見た線香の煙がきっかけ

人生の多くは教師より反面教師から学び前進することのほうが多いのが僕だけではないだろう。そう考えるとその場では腹も立つが、そのお蔭で新たな発想が生れたり、新たな対策を感がざるを得なくなったりするのだから人生とは舗装された道路ばかり走ってはいかんのでしょう。
法要・遺骨・墓関連

5万円散骨のきっかけはお婆ちゃん

僕がお婆ちゃん子だったからかお婆ちゃんには優しくなる傾向があって散骨8万円を5万円に引き下げても心に引っ掛かって合同散骨の実施になった。勿論利益はないし赤字だったけど僕の心は晴れやかでした。葬儀支援にはこんな気持ちが大事なのかもしれない。
我想う支援日誌

俺は葬儀屋にはなれない

14年間千数百件の葬式をしてきたが『俺は葬儀屋にはなれない』とつくづく思う。葬儀屋と話しても話しは噛み合わないし、話してる内容も理解できないし、立ってる土俵が全く違うことだけは痛感する事ばかりだ。これから先も葬儀屋の友人はできないだろうと欲しくもない。
我想う支援日誌

ホームページ・ブログが完全に壊れた

この時は慌てたし落ち込んだけど持ち前の前向きさき役に立った。壊れたなら全く新しいものを創れば前回より良いものが創れるはず――、この発想は間違って無かったが数日間は無不足と神経を遣ったのだろう口内炎が数か所できた痛くて飯も食えなかった。でもまて一歩スキルは上がったと思う。
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