生き方

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「普通」の有難さを再認識

7年前の胃癌摘出から初めて体調を崩した1月下旬から半月ようやく90%体調が戻ってきました。熱はたいした事ありませんでしたが、強烈な喉の痛みとダルさで食欲もなく昨年末かの体重と比較すると5㎏近く減って本日は63.8kg、身長171cmですから...
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選挙用紙もなく期日前選挙

胃癌摘出手術から7年、毎年の検査を続け、糖尿病と脂肪肝で病院通いもしてますが、お陰様で癌再発もなく2025年1月検査では血糖値HbA1cヘモグロビンA1Cが検査開始依頼初めて6.5%に下がり、体重も68kgから64kgまで下がった事から脂肪...
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吊り上げ商法の腹立ち体験

詐欺紛いのエアコン取付費用で利用者の腹立たしい心境を学びました。日立白くまくん6畳用エアコンを¥41,000で購入、取付工事は詳しくないのでネットでミツモアという業者紹介ブローカーを使用すると、取り外し、取付で2階設置、室外機は1階が条件で...
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覚悟

35才で起業する前は法人役員として経営の中枢を担ってきたつもりでしたが、起業してみるとサラリーマン役員と経営者は次元が違うことを思い知らされたのです。サラリーマン役員時代は偉そうな事を言っても退社すれば負債を抱える事すら無かったですが、経営...
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評論家を嫌う理由

高市さんが総理になってから慌ただしい政界ですが、今回の流れで日本の政治が国民思考にならなかったら、日本の未来はお先真っ暗のまま子供達の世代に受け継ぐ事になる気がします。嘘つきメディア「NHKも含めた関東兼のテレビ局」「大手新聞社」は信用して...
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自分の舞台で輝く人生

葬儀支援という事もあり、入会相談者の多くは中高年が多いのは当然でしょうが、60~65才以上の人達は二種類に明確に分離している印象があります。自分の人生は終わったと考えるタイプ仕事馬鹿と言われ、企業戦士と言われ馬車馬のように働いてきた人達の中...
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明けましておめでとうございます。

大晦日はマグロを始めとした冷凍品を自然解凍しようと冷凍庫から出しましたが、午後になって搬送が入り正月準備は午後5時過ぎからと遅いスタート、おせち作りが完了したのは午後11時過ぎ、30日31日とバタバタしたせいか腰は痛いし、こんなに疲れたのは...
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家族が集まれる恒例化

親が存命中の元旦は子供達に連れられ孫達も来るけど、他界した途端来なくなる家族が多いんじゃないかな、貧しい時代でなくなり、おせち料理も珍しくない時代の今、正月だからと挨拶だけはちょっと顔を出して、すぐに帰る子供達も多いはず、そこで正月くらいは...
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卒業できない葬儀支援の道「3」

自身の変化に気付く設立から3年間は無我夢中というか猪突猛進、誹謗中傷に対する反発と意地、葬式施行に必要な作業の習得、そして死体・法律・目指す近未来予測に必要な全ての知識の習得で精一杯でしたが、3年が経過した頃になると過去に経験した事のない心...
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卒業できない葬儀支援の道「2」

5.全ては正確な未来予測からあんしんサポート葬儀支援センター設立前からの目標の基礎となったのは、団塊世代が終幕期を迎える2030年までに、何を、どのうよにいておく必要があるかの具体的な目的と目標の洗い出しでした。①エレベーターの無い5階まで...
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卒業できない葬儀支援の道「1」

1. かつて当たり前に持っていた日本の良さは何処にいった突然届いた父親逝去の一報から辿り着いた死体を相手にする仕事、過去の経験から葬儀屋は胡散臭く信用に足りない職業の印象が強く、葬儀屋と思われるのだけは我慢成らないと創り出したのが「葬儀支援...
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あんしんサポートがNPOを解散した理由

ネット記事の中には古い内容もあり、その1つに2018年10月31日を以て解散したNPOあんしんサポート葬儀支援センターに関する記事も残っています。NPOあんしんサポート葬儀支援センターは2008年6月27日設立~2018年10月31日までの...
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親の後を継ぐ!?

今回は親の職業を子供が継ぐのは自然な流れとも思う反面、職業によっては『そうかなぁ?』の疑問が湧く職業もあるし『そうじゃねぇだろ!?』って思うケースもあるという話しです。事前相談や施行時の話しの中で僕の年齢が70才だと分かると『えっ、爺さんじ...
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立ち位置の違い

2025年から突然「葬儀支援センター」と名乗り出した前橋の葬儀屋があり「同じ会社ですか?」と言われたので「立ち位置の違い」を明言しておきます。「あんしんサポート葬儀支援センター」なる名称は2008年NPO法人設立時、国内で初めて僕が付けた名...
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ん~、、分からん

ジャネーの法則前回ブログで千明が「つい先日おせちを食べたばかりなのに――、」のような言葉を良く使うと書きましが、これを「ジャネーの法則」と呼び、5才の1年は人生の20%を占めるのに対し、50才の1年は2%なのは当然なんだけど、だから短く感じ...
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いつか助ける側になって欲しい

17年間3千数百件の支援をしてきた中でも、ほんの数回だけ使用した言葉があるので今回はその言葉を紹介してみようと思います。「本当に感謝してるなら今の気持ちを忘れず、いつか困っている人を助ける側になって欲しい」この言葉を発したのは全て経済的に大...
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仏教熟語の納得と疑問

日本国民の多くが関心を寄せてる政治家達にも「あんた何処の国の人?」とか「その程度のレベル?」としか思えない政治家も溢れてますから、どんな業界でも不適格な人間はいるんだね。葬儀業界も然しかり葬式で多いのが断トツで仏教・続いてキリスト教、いずれ...
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若くいたいと思うなら、、

当然お世辞もあるけど50代と言われる事もあり、60代前半は当然のように言われるけど1954年(昭和29年)11月生まれ、今月で71才の『完璧な爺さん』我々の世代は個体差が大きく50代に見える人もいれば80代後半に見える人までいます。俗に言わ...
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我が家の墓閉じ完了「ホッ」

あんしんサポート葬儀支援センターを設立した2008年6月の時点から墓閉じの急増は必至と考え、翌年2009年には散骨場を取得、2010年に散骨業務開始したのは確信ある2つの理由からです。① 少子化によるし墓閉じの増加は必然、墓から出た遺骨の低...
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ポジティブ思考

底を見た人は二種に分岐する前職の美容業社長時代も含めると、少なくとも35年前から僕を知る人達や葬儀支援してきた家族からも言われ続けてる1つが『いつも前向きですねぇいつでもポジティブですね』の言葉、自分は普通ですから何処がポジティブだと思わせ...