まとめ・信用=規模・広告じゃない!

我想う支援日誌
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必須項目は、最少項目の直葬プランで過去に何度も書いてますが、今回のように各項目毎に説明したのは初めて、例えば「火葬場までの棺搬送」は絶対条件だけど、無駄に豪華な車両は必要なく17年間支援を担当してきた人間でも豪華な車両で搬送する意味が分かりません。

「単なる見栄です」なら理解はできますが、大半の人は運ぶ車両が豪華である必要は無いと思ってる可能性が高いですから、もっと低料金で搬送できる車両の有無を確認しましょう。

しかし似たような例で「棺」に関してはちょっと異なり、主流の「山型フタ付布棺」でなく過去主流だった「白木合板平棺(桐平棺と記載もある)」は対親族や火葬場での違和感は拭えませんので、価格差が無ければ布棺がお勧め、無料なら「棺掛布」を掛けて貰うのもありです。

葬儀屋は全ての項目で選択肢を設け見栄っ張りに追加させる商法、内心は要らないと思っても言葉巧みに誘導されたり無理をさせられる家族も多く、見栄を張れない家族に対し無神経な発言をする親戚がいれば、自責の念に苛まさいなれる家族がいるのも事実です。

家族の自責の念対策

だから「棺」は「山型フタ付白布棺」一択、全項目に選択肢はなく、全利用者が同じ条件で且つ自責の念に駆られる事の無いプラン内容の設定を進めてきました。

そのひとつが全プラン共通『30万円相当の供物が供えられた祭壇前で納棺安置』、例え税込¥75,000直葬プランでも搬送直後は豪華な祭壇前で『山型フタ付白布棺』に納棺、末期の水をとり、線香を供える事から始まるので豪華な印象があり家族の心は穏やかになります。

家族が30万円を払って購入した場合、自責の念は無くても葬式後は無用な物ばかりで無駄になる物に30万円はあり得ないでしょ!? なら当方で負担すれば家族の生活を守る理念にも沿います。

大切な家族の葬式だから、大黒柱の葬式だからと死後処理の葬式が、とても重要な儀式であるかの如く誘導したり洗脳して価格の吊り上げを図る葬儀屋の何処が信用できる? 同様に高額な布施を設定したのは住職自身でありながら「高過ぎる」と言えば供養の心が足らないという住職もいる。

腰の低い言葉や姿勢で誘導する葬儀屋はていのいい詐欺師の如くであり、年金生活の檀家にも「うちは皆さんそうして頂いてます」と傲慢な自己主張しかしない菩提寺、そしてどちらも最後は「脅し」すら使う実態に否定的な思考を持つのは僕だけでしょうか?

信用=規模やイメージじゃない

会社が大きいから、宣伝を良く見るから信用できると思ってしまう心理は理解できるけど、会社が大きいとは経費も多く、広告宣伝も多額の費用が掛かり料金に乗せることになり安くなるはずがないのです。

なら医者は全員が「医は仁術」ですか? 政治家は国民の為に活動してますか? 警察官は全員が正義と国民の安全の為に生きてますか? お坊さんは修行した立派な人ばかりですか?

先入観については後日にでも改めて書くつもりですが、先入観が今増えてる特殊詐欺を成立させるんです。

必須項目のまとめ

・お迎え搬送(走行距離・時間帯の加算条件に注意)
・48時間以上の安置と保冷剤
(安置・保冷剤は48時間が基本)
・6尺棺一式(枕・布団)
(メンタルの強弱で決めよう)
・線香具一式(当社では、、)
・死亡届出代行(コピー1枚)
(コピー1枚あれば良く必要時にコピーする)
・火葬場までの搬送
(運べれば良いと思うけど、、)
・骨壺一式(東日本7寸)
(白骨壺で充分、大理石は重すぎて駄目)
・全日全行程人件費
(人件費と思われる費用の重複に注意)

以上は全て含まれてる必要があるので1項目でも欠ければプランとして成立せず、且つ加算項目は明確な条件と明瞭な金額が提示されて当然だから欠けたり不明瞭な詐欺プランと思って良いが、詐欺プランのほうが多いのが葬儀業界という異常な業界だと思って良い。

それにしてもテレビ宣伝してる大手も含め「嘘」や「詐欺まがい」の行為が当たり前のように行われ続け、改善する気はさらさらない。こんな業界って他にもあるのでしょうか――、

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